見逃したドラマ「グッド・ドクター」1話~最終回の無料動画をまとめました!

グッドドクター見逃し

見逃したドラマ「グッド・ドクター」をもう一度ぜんぶ見たい!人のために全話を無料で視聴する方法をまとめました。

ドラマ「グッド・ドクター」の見逃し動画の解説

ドラマタイトル グッド・ドクター
放送期間 2018年7月12日~
放送時間 木曜 22:00~22:54
制作局 フジテレビ
脚本 徳永友一
大北はるか
出演者・キャスト 山崎賢人
上野樹里
藤木直人
戸次重幸
中村ゆり
浜野謙太
板尾創路
柄本明
主題歌・エンディング androp『Hikari』
原作 韓国KBSドラマ『グッド・ドクター』

グッド・ドクターとは、山﨑賢人さん主演の日本にたった0.3%しかいない「自閉症スペクトラム障害」でコミュニケーションに問題をかかえる小児科医師が、驚異的な記憶力=サヴァン症候群をつかって、小児科の患者たちや子供を亡くした両親たちへ『心のケア』をしていくヒューマンドラマです。

評価投稿数: 1
5

口コミを投稿する


Submit your review
*必須項目です

見逃したドラマ「グッド・ドクター」1話~最終回の無料動画をまとめました! SKU UPC Model

山崎賢人さんであることを忘れてしまうくらいに湊先生に感情移入してしまいます、演技がうまいとか考えたこ

ざきやまさん 

岡山県  |  
35  |  
アパレル  |  
2018/8/24
5

山崎賢人さんであることを忘れてしまうくらいに湊先生に感情移入してしまいます、演技がうまいとか考えたことないのですが普通に共感して泣いてしまうのは、私だけでしょうか?上野樹里さんの冷静に彼を見守るすがたも素敵です!見逃したので1話からをFODで、見れました。

5.0 5.0 1 1 山崎賢人さんであることを忘れてしまうくらいに湊先生に感情移入してしまいます、演技がうまいとか考えたことないのですが普通に 見逃したドラマ「グッド・ドクター」1話~最終回の無料動画をまとめました!

ドラマ「グッド・ドクター」の見逃し動画を無料で見る方法①

ドラマ「グッド・ドクター」の見逃し動画は、放送終了から1週間以内の場合は

Tverで見ることができます!

MEMO
TVer(ティーバー)とは、民放各社が初めて連携した公式テレビポータルサイトです。各局の人気ドラマやバラエティが無料で動画視聴できます。

⇒「グッド・ドクター」をTVerで見る

ドラマ「グッド・ドクター」の見逃し動画を無料で見る方法②

もし、グッド・ドクターが放送終了から1週間を経過している場合は、

TVerで見ることができません。

その際は、再放送まで待つか、DVD-BOXやブルーレイBOXが発売するまで待つか、

しかできませんでしたが、最近では動画配信サービスによって、見ることができます。

動画配信サービスで「グッド・ドクター」の無料動画をどうやってみるか?

山崎賢人さん主演の「グッド・ドクター」はフジテレビで放送中です。

TVerで無料放送終了後に、見逃した「グッド・ドクター」をもう一度見たい!場合は、フジテレビ系のドラマがもう一度見れるVOD「動画配信サービス」をチェックするとよいでしょう。

グッド・ドクターが見れる動画配信サービスはどれ?

それでは、次にドラマ「グッド・ドクター」の見逃し動画を見れるVOD「動画配信サービス」を調べてみました。

グッド・ドクターが見れるVOD
  1. FOD
  2. dTV

主に、2つのVODで、見逃した「グッド・ドクター」が見れるんですね~

それぞれがどういった動画配信サービスなのか?調べてみましたので、ご紹介します。

グッド・ドクターをFODで見るには?

FOD 見逃し

FODは、フジテレビ・オンデマンドの略で、

フジテレビが運営する「定額見放題」の動画サービスとなっています。

番組放送直後にも、見逃しはTVerで!1話から見たい人はFODで!と、番組内で紹介されている通り、

フジテレビ公式の配信サービスとして、FODが支持されています。

事業者名 FOD(フジテレビ・オンデマンド)
販売事業者 株式会社フジテレビジョン
サービスの特徴
  • フジテレビの名作ドラマ・バラエティを中心に22000本
  • 電子書籍17万冊以上
  • 視聴端末:PC、スマートフォン、タブレット
  • 最新映画・アニメ・キッズ・ファミリーの多彩なジャンル
月額料金 880円
無料期間 初回31日間

「FOD」は、なんといっても、月額880円でフジテレビの名作ドラマや見逃し最新作・バラエティをはじめ、22000本以上の動画が見られるのと、

電子書籍がセットになっているのが特徴です。

FODのアプリをインストールすると、動画と電子書籍(マンガ・雑誌)も17万冊以上読み放題になるのです。

初回1ヵ月は無料で見られるので、アプリをインストールして「おもしろくない」「使いにくい」と思えば、無料期間中に、解約すればお金はいっさいかかりません!

しかも、5台までさまざまなデバイス(機器)からログインできるので、880円÷家族・友人の数と考えれば、さらにお買い得度が増します(笑)

mitai

FODのメリットは、フジテレビの公式見逃し動画配信サービスという点です。あとは、電子書籍(マンガ・女性誌・雑誌)とセットで880円というお買い得さです。dTVの場合はdマガジンという別のアプリを500円でプラスしないといけないので、合計は1000円となっています。

グッド・ドクター

⇒ FOD の公式サイト

 ⇒ FOD の口コミと詳細

グッド・ドクターをdTVで見るには?

アンナチュラルをdTVで見るには?

次に「グッド・ドクター」をdTVで見る方法をご紹介します。

dTVは、ドコモの動画配信サービスなのですが、実はドコモユーザーでなくても、入会することができます。

500円(ワンコイン)で12万本以上の動画を見ることができるのはかなりお得です!

事業者名 dTV(ディーティービー)
販売事業者 株式会社NTTドコモ
サービスの特徴
  • docomoユーザー以外でも契約できる
  • 動画本数12万本以上
  • ほぼすべての動画をダウンロードできる
  • FOXチャンネルのリアルタイム配信あり
  • フィットネス動画でダイエットも
月額料金 500円
無料期間 初回31日間

見逃した「グッド・ドクター」を見たい!とdTVで検索したときは、まだ早かったのかありませんでした。

FODはフジテレビ系列だったので、すぐに見逃し配信が始まりましたが、dTVは少ししてから見逃し動画配信がはじまりました。

それでも月額500円で入会できる手軽さからか、会員数が500万人と日本国内で人気ナンバー1です。

dTVではアカウントが1つしか作れませんが、デバイス(機器)は5台登録できるので、家族それぞれが違ったスマホ・タブレットから見ることが可能です。

mitai

dTVのデメリットは、電子書籍(マンガ・雑誌)見れないことです。dマガジンといった別のサービス(500円)を登録しなおせば入れます。dTVのメリットは月額500円の低価格と、ドコモユーザーでなくても、クレジット・デビットカード払いで利用できる点ですね!

⇒ dTVの公式サイト

 ⇒ dTVの口コミと詳細

山崎賢人主演のグッド・ドクターのあらすじと展開予想・見どころ

小児外科でカンファレンスが行なわれている。新堂湊(山﨑賢人)は高山誠司(藤木直人)が次々に質問する(松風理咲)の肝障がいへの対処法を正確に答えた。高山は湊を伊代の担当医に任じるが、同じレジデントの中島仁(浅香航大)は面白くない。瀬戸夏美(上野樹里)は自分にもわからなかった対処法なので仕方がないと中島を慰める。 夏美を訪ねて倉田菜々子(福田麻由子)が病院に訪ねて来た。菜々子はかつて夏美が担当した患者。現在は保育士として働く菜々子は、同僚の馬渕健太郎(藤原季節)からプロポーズされたが卵巣摘出手術を受けたことを言い出せないでいた。そこで、夏美から健太郎へ話して欲しいのだ。夏美は健太郎に説明する。卵巣がひとつ残っていれば妊娠も可能だと言う説明に健太郎は、気持ちは変わらないと答えて結婚へと進むことになった。 一方、高山は東郷美智(中村ゆり)から別れを切り出された。経営者として小児外科廃止へ向かう美智は、高山とは一緒にいられないと告げる。高山もチームを必ず守ると別れを承諾。美智は司賀明(柄本明)にも病院の方針を告げた。その時、美智は院長室のゴミ箱に司賀本人の診断書を見つけてしまう。 菜々子は母の良枝(山下容莉枝)に健太郎との結婚を報告。だが、菜々子は激しい頭痛に見舞われて東郷記念病院に緊急搬送された。菜々子の担当医は本人の希望で夏美となり、伊代と同じ病室に入院する。菜々子は脳に異常はなかったが検査の結果、体のどこかに奇形腫があることが分かった。もし、それが卵巣にあり悪性だった場合、全部摘出しなくてはならない。夏美の説明に菜々子はショックを受ける。 高山は美智から司賀の病気を聞いた。高山はなぜ自分に話してくれなかったのかと司賀を責める。司賀は誰の負担になりたくなかったと言うのだが、このまま自分がいなくなったら湊を頼むと高山に告げた。 菜々子はやはり卵巣奇形腫だった。菜々子の容態を聞く健太郎に、夏美は事実を話す。子どもが欲しいと願う健太郎もどうしたら良いのかわからなくなっていた。また、夏美は菜々子から健太郎に返して欲しいと指輪も預かる。 菜々子の手術が始まった。取り出された奇形腫を病理で検査すると、悪性と判明する。夏美は卵巣摘出を行った。 菜々子が目を覚ますと返したはずの指輪が薬指にある。手術の結果を話した夏美の傍らには健太郎がいた。健太郎は湊の説得で手術に立ち会ったと言う。そして、改めて健太郎は菜々子にプロポーズした。 夏美が医局に戻ると産婦人科から連絡が入る。菜々子の卵子が無事に凍結保存されたのだ。手術中に湊が排卵直前の卵胞を見つけていたのだ。これで菜々子の治療がすべて終われば体外受精の可能性も残される。湊の機転に礼を言う夏美。すると湊は、中島のおかげだと答えた。中島が必死に読んでいた生殖医療の文献から湊は気が付くことが出来たのだった。今度は湊が中島に礼を言って…。

新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)の高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなった。高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。だが、夏美は湊が心配だった。湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談する。すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。 高山は医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。 湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁った。その帰り道、湊は航に声をかけられる。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。これを知った夏美は司賀に伝えた。 湊が父と食事を約束した日。夏美の心配をよそに湊は嬉しそうだ。そこに理香の夫、悟(森岡龍)が来た。悟は理香の手術に反対で、手術には同意できないと言う。だが、湊と夏美は理香が望んでいる以上、母体と子どもを助けたい気持ちは揺るがなかった。 湊はレストランへ行くが航は現れず閉店時間になってしまう。気落ちした湊が歩いていると航が現れた。なぜ店に来なかったのかと尋ねる湊を航は冷たくあしらう。航は借金返済を目的に湊に近づいただけだった。そして、湊に二度と近づかないことを条件に航は司賀から金を受け取っていたのだ。さらに航は湊のせいで奏太(田中奏生)が死んだとまで言い放つ。 湊は真相を聞きに司賀のもとへ。すると司賀は自分の病院に運ばれた時には奏太は生きていたことを認める。湊の方が助かる確率が高かったので優先したと言う司賀。だが、湊は自分が天国に行くべきだったと出て行ってしまう。湊とすれ違った夏美は、司賀から当時の状況とその後の顛末を聞く。司賀は大切な人を失う悲しみを知っているからこそ、湊は良い医者になれるはずだと話した。 次の日、湊は病院に現れなかった。そんな時、理香の容態が急変。緊急手術が必要になるがリスクは増している。間宮の説明を聞いた悟は、理香の身体を優先するよう頼む。しかし、夏美は子どもを優先させてほしいと言う理香の気持ちを尊重したい。だが、意識を失っている理香の意見を聞くことは出来なかった。 夏美は湊に電話して理香の急変を告げ、相談したいことがあると病院に呼び出した。湊は素直に応じたものの、奏太の死の真相を知ってショックを受け、もう医者にはなれないと言う。すると夏美は、あの時生かされた湊だからこそ出来ることがあるのではないかと諭す。そして、理香の子どもを助けるために湊の力を貸して欲しいと、エコー画像を湊の前に置いた。 湊は理香の病室を訪ねるが、付き添っていた悟の気持ちは変わらない。湊は理香が意識を回復した時、子どもがいなかったら悲しむだろうと悟に話す。理香が出産をどれだけ待ち望んでいたかを思い出す悟。出来れば子どもも助けたいが、どうしたら良いかわからないと言う悟に、湊は2人とも助けたいと答えた。 悟の同意も得たことで、理香の手術は母体、子どもともに助ける方向へ動き出す。だが、湊が調べた手術が可能な時間は15分とさらに短縮してしまう。可能性がある以上やるべきだと言う高山の意見で手術が行われた。 病室で理香が目覚めると、傍らに赤ちゃんが眠っている。手術は成功したのだ。理香と悟は喜びに包まれる。この手術を経た湊は、医師になる気持ちを一層強く持つことになった。

東郷記念病院の大部屋では新堂湊(山﨑賢人)や橋口太郎(浜野謙太)たちが患者の子どもたちとテレビを食い入るように見ている。番組では天才ボーイソプラノ歌手、羽山響(城桧吏)が素晴らしい歌声を披露していた。特に患者の武智倫太朗(斎藤汰鷹)は響の大ファン。そして、倫太朗たちは院内で行われるお楽しみ会で合唱を披露することになっていた。 その響が喉の不調を訴え、父の徹郎(三浦誠己)に伴われて東郷記念病院に来た。瀬戸夏美(上野樹里)が診察すると喉が酷い炎症を起こしている。カンファレンス室で響の造影CT結果を見ながら意見を交わす医師たち。すると高山誠司(藤木直人)が湊に所見を求めた。湊は画像から下咽頭梨状窩瘻(かいんとうりじょうかろう)と判断。高山が正解だと告げると喜ぶ湊。しかし、夏美は高山が湊を画像診断科に転科させると言っていたことが気になっていた。 響には早急の手術が必要だったが喉の手術のため、術後に高音が出なくなることが懸念される。夏美の説明に徹郎は、歌手である響にそんなリスクのある手術は受けさせられないと反発する。 ともかく入院することになった響。それを知った倫太朗たちは大喜び。湊は倫太朗たちと響の個室に行く。だが、響は倫太朗たちに冷たい。また、湊が響を倫太朗たちの合唱に誘おうとしたと知った徹郎の怒りも買ってしまう。その後、さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎とぶつかってしまい、高山から転科を直接求められることになった。だが、湊は受け入れない。そんな高山に猪口隆之介(板尾創路)が声をかけてきた。湊と高山の弟が似ていると言うのだ。高山は湊を駒に司賀明院長(柄本明)を失脚させはしないと猪口に言い返す。その様子を夏美が見ていた。 湊を転科させようとした高山の真意を知った夏美は謝罪し、湊の夢を猪口が汚い手口で利用しようとしたと言うと…。したたかに酒を飲んだ高山は夏美に自分の弟の話をする。高山の弟も湊と同じ自閉症スペクトラム障がいだった。弟には自動車の整備士になりたいという夢があり、両親の反対を押し切って高山が応援して工場で働き始める。しかし、周囲の理解を得ることは出来ず、ある日の帰宅途中にパニックを起こして帰らぬ人となってしまったのだ。自身の応援を悔いる高山。そのため湊を見ていると弟を思い出し、いずれ傷つく姿を見たくないと夏美に告白した。 徹郎が響の病室に行くと姿がない。夏美や橋口たちが慌てていると、湊が探す必要はないとやって来る。嫌がる湊から居場所を聞き出した夏美たちは、とある部屋へ。響はそこにいた。徹郎がドイツに行くと促すが、響は行かないと言う。無理にでも連れ出そうとする徹郎に湊は響の音楽プレーヤーを見せた。そこには何の楽曲も入っていない。いつもしている響のイヤホンから曲は流れていなかったのだ。そして、響は音楽は嫌いだと言い放つ。歌を歌うほど、徹郎は自分を見なくなったと響は本音を吐露した。 徹郎は湊のせいだと誤解して退院させると言う。今の状態での退院は危険だと止める湊だが、徹郎に普通ではない医師に息子を預けるわけにはいかないと憤る。落ち込む湊に、夏美が画像診断科に行かないかと話しかけた。だが、湊にはやはり到底受け入れられることではない。 お楽しみ会の本番の日。合唱の最終確認をしていると倫太朗が倒れた。白血病が再発した倫太朗はクリーンルームで処置を受ける。楽しみだった合唱に参加出来ない倫太朗は泣いていた。その様子を見ていた響の病室に湊が来る。倫太朗が昔、夜寝てしまうと二度と目が覚めないのでは…という恐怖を抱いたとき、響の歌声がその恐怖から救ってくれたことを湊から聞いた響は…。 倫太朗のクリーンルームの前で子どもたちの合唱が行われた。ソロパートは響が請け負っている。そんな子どもたちの歌声に倫太朗の顔がほころんだ。そして、湊も微笑む。その姿に、徹郎は響の手術を決意。響の手術を知った湊は、夏美に立ち会いたいと申し出る。湊は、高山ですら思いつかなかった響の喉をなるべく傷つけない手術方法を見つけていた。熱意に打たれた夏美は、高山に湊の手術参加を促す。こうして、湊は助手として響の手術に立ち会うことになった。 湊の的確な助言と夏美、高山たちチームの力で響の手術は成功。目を覚ました響は徹郎に感謝し、また歌いたいと告げた。湊に厳しい態度をとったことを詫びる徹郎に、湊は響の歌をただで聞かせてもらったのでお礼をもらったと応えた。夏美は高山に正式に湊の転科反対を唱える。高山もこれを承諾することになった。 後日、病院内で1人の男が夏美に声をかけてきた。男は湊の父親だと言い…。

新堂湊(山﨑賢人)は瀬戸夏美(上野樹里)と綾瀬奈緒(川島夕空)の病室に行く。術後の不快感を訴える奈緒だが、言葉足らずで夏美は要領を得ない。すると傍らで聞いていた湊が症状を言い当てた。奈緒や心配していた同室の子どもたち、夏美も湊に感心。湊と夏美が病室を出るとナースステーション付近で騒ぎが起きていた。緊急搬送された少女が暴れていたが、湊が近づくと静かになる。 少女はオペが必要なのだが、一切話をしないので身元がわからない。しかし、湊は自分が担当医になると高山誠司(藤木直人)に願い出る。高山や夏美、医局のメンバー全員が反対するのだが、間宮啓介(戸次重幸)が来て湊を少女の担当医にしてしまう。間宮は湊に問題を起こさせようとする猪口隆之介(板尾創路)の指示で動いていた。 湊は張り切って少女を診るが、少女の心はなかなかほぐれない。そんな時、少女の母親、大石薫(瑛蓮)が病院に来た。少女の名はあかり(高松咲希)。湊は薫にあかりの病状を説明、夏美は言葉を発さない理由を尋ねる。薫は自分があかりの継母だからかもしれないと話した。 薫が帰ると湊は一緒に絵を描こうとあかりに話す。薫が持って来たあかりのバッグにお絵描きノートが入っていたからだ。しかし、湊がバッグに触ろうとすると、あかりが奪い取る。夜、湊があかりの病室に行くとお絵描きノートが落ちていた。拾い上げた湊に、あかりが「誰にも言わないで」と話しかけて…。 次の日、薫はあかりを自宅近くの病院に転院させたいと申し出てきた。すると、湊はあかりを抱いて転院は絶対にさせないと逃げてしまう。騒動に気が付いた夏美たち、あかりの父、修治(村上淳)が現場に行くと薫が倒れていた。 湊は司賀明(柄本明)に理由を聞かれる。薫は湊に暴力をふるわれたと言うのだ。だが、湊は何も答えない。猪口の追求に東郷美智(中村ゆり)は近日中に湊の懲罰委員会を開くことに決めた。夏美も心配するが湊はわけを話さない。問題を起こす前に辞めさせるべきだったと後悔する高山は、あかりの担当医を夏美に任せた。 翌日、あかりが病院から姿を消してしまう。夏美から連絡を受けた湊も探しに行く。院内で待つ夏美は患者の富岡圭太(小島怜珠)から、湊は薫に暴力などふるってないと知らされる。湊につかみかかろうとした薫が自分で倒れてしまったのだ。その時、夏美に高山から連絡が入る。夏美があかりの部屋に行くと、高山はお絵描きノートを手渡した。高山はその内容を湊が知っていたのかもしれないと夏美に告げる。 湊は公園であかりを見つけた。そこは、あかりが前の母親とよく遊んでいた公園だった。湊はあかりを病院に戻そうとするが、何も話さない。湊はなぜ本当のことを言ってはいけないのか? と、聞くのだが…。 湊から病院に連絡が入ると、修治が迎えに行くと言う。引き留めた高山と夏美は、湊は薫に暴力をふるってはいないと告げ、修治にあかりのお絵描きノートを見せる。そこには薫のあかりへの虐待の様子が書かれていた。 公園で異変をきたしたあかりが病院に戻り、重篤な容体から緊急手術が行われる。夏美の願いで、高山は湊の手術室への入室を許す。手術中に危険な状態になるあかり。だが、湊のひらめきで無事に終わらせることが出来た。手術室前で、修治は薫に2度とあかりには近づくなと遠ざけた。 手術の無事終了を修治に夏美が告げると、湊はまだだと言う。あかりの心の傷は深いのだ。ベッドで目覚めたあかりに謝る修治。湊は修治に本当の気持ちを告げるよう促す。あかりは、修治と2人きりの方が良いと本音を吐露した。 病室の前で様子をうかがっていた夏美と高山。夏美は湊が立派な担当医だと褒める。しかし、高山の思いは別にあった。後日、高山は湊を画像診断科に転科させると告げる。そして、湊が冤罪だったことを報告する間宮に、猪口は次の手は打ってあると言う。

新堂湊(山﨑賢人)は病院のガイドラインを破ってしまった。問題となった新生児の手術は、高山誠司(藤木直人)が成功させたものの、責任の所在が問われることに。高山は全ての責任は自分にあるとして、謹慎処分を受け入れた。 高山のいない小児外科は大忙し。しかし、高山を謹慎に追いやった張本人のはずの湊は、周囲の目から見ると責任を感じているようには見えない。瀬戸夏美(上野樹里)にも負担がかかるが、彼女の目下の問題は翌週に手術を控えた石山舞(中島琴音)の説得。夏美は怖がる舞に、手術を優しく解説した絵本を描いて渡した。その時、夏美にERから連絡が入る。 病院に運び込まれたのは6歳の市川美結(竹野谷咲)。病院をたらい回しにされ、既に発症から4時間以上が経過していて容態は重篤だった。夏美は高山に連絡するが繋がらない。謹慎中の高山は、東郷美智(中村ゆり)と久しぶりに二人で過ごしていたのだ。 美結の両親である英雄(髙橋洋)と詩織(前田亜季)は、どうか娘を助けて欲しいと処置室で湊と夏美にすがりつく。美結の様子を見た湊は、一目で緊急手術が必要だと夏美に訴え出す。間もなく美結が心停止。夏美の懸命な心臓マッサージで一命を取り留めた時、間宮啓介(戸次重幸)がやって来た。間宮はすでに美結を手遅れだと判断し、他の病院に回すよう告げる。自分が手術をすると決意する夏美。 そして美結の手術が始まろうとした時、ようやく高山と連絡が取れる。高山は自分が到着するまで、美結の命をつなぐよう指示する。しかし、高山が手術室に来た時には、夏美の手術のかいもなく美結の心臓は停止していた。 夏美は美結の両親に死亡報告をするが、英雄は納得出来ない。間宮もここに着いた時は手遅れだったが最善を尽くしたと補足するが、英雄は夏美を許さないと言い放つ。 泣きながら美結の手術の痕を縫合した湊は、やはり手術のために切られた服を繕う。高山はそんなことに意味は無いと言うのだが、湊は美結の両親に服を返すと譲らない。医師は命を救う以外に意味はないと続ける高山は、湊にオペ室への出入りを禁止する。 一方、美結の両親は医療ミスを訴え出た。執刀経験の少ない夏美ではなく、ベテラン医師が手術をしていたら助かったのではないかと言うのだ。理事長室に、夏美と間宮が呼び出される。美智(中村ゆり)の傍らには猪口隆之介(板尾創路)も控えていた。ひたすら頭を下げる間宮。猪口は夏美が独断で手術を行ったのなら病院はかばえないと告げる。 夏美が医局に戻ると、高山から舞の手術の執刀を命じられる。舞と彼女の家族が夏美の手術を希望していた。逡巡する夏美に、高山は美結の件と舞の手術は関係ないと告げ、執刀できないなら小児外科を辞めろと突きつけた。 その夜、湊は美結の家に行く。応対した英雄は話なら弁護士を通すようにと冷たくあしらう。湊はそのまま夜を明かしてしまった。早朝、見かねた詩織が出て来る。湊は美結の服など病院に残っていた物を手渡す。すると、確認した詩織が泣き出した。この騒ぎに出てきた英雄に、湊は突き飛ばされてしまう。 病院に出勤した湊は、間宮に叱責される。と、英雄が訪ねて来た。夏美と話す英雄は湊がラジオ体操の出席カードを持ってきてくれたと見せる。それは美結と詩織の大事な思い出の品だった。美結を失った悲しみは癒えないが、湊の想いに少しだけ救われたと言う英雄。また、夏美にも美結に最後まで向き合ってくれたと感謝して訴訟は取り下げられる。夏美は舞の手術をすることにした。 夏美は湊に舞の手術が成功したと報告。さらに、美結の大切な物を直してくれたことにも感謝する。

新堂湊(山﨑賢人)は問題を起こしながらも東郷記念病院小児外科でレジデントとして働くことになった。 そんな時、女子高校生の菅原唯菜(山田杏奈)が学校で破水して救急搬送されてきた。カンファレンスで瀬戸夏美(上野樹里)は唯菜の緊急出産を報告。産んだ子は低出生体重児で 腸のほとんどが壊死状態で壊死性腸炎が認められると続けた。しかも、唯菜はこれまで検診を受けたことがない未受診妊婦だった。 その頃、病院の廊下で雑用をしていた湊は歩いて行く唯菜を見つける。唯菜はNICU(新生児集中治療室)で保育器に入れられたわが子にしきりに謝罪していた。すると、湊がこのままだと赤ちゃんは死んでしまうが助かる方法はあると言ってしまった。 唯菜の病室に検診に行った夏美は、高山誠司(藤木直人)の手術なら助かると湊が言ったと聞いて驚く。夏美からの報告を受けた高山は湊をきつく叱る。術中死がともなう可能性が高い手術はせずに、温存治療で赤ちゃんの回復を待つという医局の方針に反していたからだ。湊は夏美からも唯菜の病室やNICUには行くなと言われてしまう。 子どもを助けたい一心の唯菜は夏美に手術をして欲しいと食い下がる。だが、未成年の唯菜では保護者の手術の同意書が必要だと夏美が諭す。すると唯菜の母・真紀(黒沢あすか)がやって来た。唯菜の妊娠、出産を責める真紀は手術同意書へのサインを拒否する。 夏美に叱られながらもNICUへ通う湊は、赤ちゃんの診断画像から腸のガスが動いていることに気づいた。 湊の話を聞いた夏美が赤ちゃんのお腹を触診すると、壊死しているはずの腸が確かに蠕動している。まだ、助けられるかもしれないと、夏美は高山を呼ぶよう湊に指示。夏美自身は、真紀を探して再度、同意書へのサインを求めた。 湊の問題を取り上げている病院の会議室に、湊自身が飛び込んでくる。赤ちゃんの手術をして欲しいと懇願する湊だが、理事長の東郷美智(中村ゆり)は反対。しかし、夏美が真紀の同意を得たことを知った高山は、反対を押し切って手術を行うことにする。手術が失敗した時の責任は司賀明(柄本明)が請け負った。順調に進むかと思えた手術だが、高山に追い出されていた湊がもう一箇所の問題に気づいて報告。高山は湊の報告を認めて続行し、手術を成功させた。 赤ちゃんが助かって喜ぶ唯菜だが、その目になぜか涙が溢れる。真紀が同意書にサインをしたのは赤ちゃんを里子に出すことが条件だったのだ。夏美はなぜそんな条件を出したのかと真紀を責める。だが、貧しい暮らしを知る真紀は赤ちゃんを自分たちと同じ目に遭わせたくなかったのだ。何も言い返すことが出来ない夏美に、湊は遠くにいても産んだのは唯菜で、赤ちゃんにとっては母親だと告げる。 何とかしてあげたい夏美は「養育里親制度」を知り、その資料を唯菜に渡す。養子縁組はせずに一定期間だけ里親に赤ちゃんを預ける制度で、唯菜が学校を卒業し、子どもと生活が出来るようになったら迎えに行けば良いのだ。喜ぶ唯菜。そして、赤ちゃんがいる保育器には湊が描いた唯菜の絵が飾られていた。 猪口は高山の手術は成功したものの、病院のガイドラインを破った湊を問題視。処分を検討しようとする猪口だが、それを制した高山は自ら責任を請け負うと申し出た。

朝の通勤時間帯。新堂湊(山﨑賢人)は初出勤のバスに揺られている。その手には木彫りのメスが握られていた。  その頃、小児外科医の瀬戸夏美(上野樹里)が働く東郷記念病院では会議が開かれていた。そこには小児外科主任の高山誠司(藤木直人)も出席。議題は人件費削減などによる改善策だ。理事長の東郷美智(中村ゆり)に採算性が悪いと指摘された小児外科の科長、間宮啓介(戸次重幸)はただでさえ人員が足りないと悲鳴をあげる。高山も赤字とは言え小児病棟が減少している中、自分たちの科は子どもたちの最後の砦だと反論。高山の意見に賛成する病院長の司賀明(柄本明)は人員不足の小児科に今日から新しいレジデントを招くと告げる。副院長の猪口隆之介(板尾創路)は黙って双方の意見を聞いていた。レジデントは湊。大学を首席で卒業していたが、司賀はひとつだけ問題があると提示。湊は自閉症スペクトラム障がいだった。医師たちに反対されるが、司賀はサヴァン症候群でもある湊の医師としての能力を高く評価している。 湊がバスを降りると事故が発生。見ると子どもが怪我をして倒れている。通りがかりの医師が容態を診るが、湊は彼の手順を止めて自ら応急処置を施す。湊が子どもの処置を終えた時、救急車が到着。初出勤の病院に急ぎたい湊だが、子どもに付き添うことになる。  東郷記念病院では夏美がERから子供の受け入れ連絡を伝えられた。到着した救急車からは子どものストレッチャーと一緒に湊も現れる。心エコー、心囊と繰り返し叫ぶ湊を置き去りに、子どもはオペ室に入れられた。  緊急のオペを担当した高山は、子どもの外傷性心タンポナーデを発見しで処置。夏美は湊が心臓をしきりに気にしていたことに思い当たる。手術は無事に終わるが、オペ室の前にはもう湊はいなかった。 湊は司賀たちの待つ会議室へ。だが、先ほどの子どもの応急処置をした現場にカバンを残したことを思い出してすぐに取りに行ってしまう。そんな湊を見た間宮や美智はやはり採用に反対する。だが、司賀は半年間の猶予が欲しいと頼む。もし、その間に湊が医師の資質に欠けると判断されたら病院長の職を辞すという司賀に猪口が賛成。猪口は湊が問題を起こし司賀が病院長を辞したら、小児外科を廃止するつもりなのだ。  湊はレジデントとして働くことになるが、自閉症スペクトラム障がいを持つことは医師だけでなく看護師たちや患者の親たちにもすぐに知れ渡ってしまった。夏美は湊に病院内を案内。だが、湊は病院の地図をひと目見ただけで、すべての場所を覚えていた。さらに、患者の子どもたちのカルテもすべて把握。病院スタッフの名前や年齢まで、すぐに覚えてしまう。湊は病棟に飾られた七夕飾りに子どもたちが書いた短冊も眺めていた。 夏美は湊を連れて長期入院をしている柏木将輝(嶺岸煌桜)を回診。自分の退院日を気にする将輝に、湊が再手術のためしばらくは退院できないと告げてしまう。将輝の母、祥子(安堂聖)はこれに激怒。祥子は、将輝に話すタイミングを計っていたのだ。祥子は主治医の間宮に、湊を将輝に近づけないよう依頼する。夏美は湊に将輝の状態を話し、患者や家族の気持ちを考えるよう諭す。しかし、湊には伝わる気配はなかった。 次の日、将輝の症状が急変。主治医の間宮は接待ゴルフの最中で、高山は他の患者の手術中。残されたレジデントたちが処置にあたろうとするがただ右往左往するだけ。排除されそうになりながらも、湊は将輝の容態を的確に見抜き、早急の手術が必要だと指摘。すると将輝はさらに重篤な状態に陥る。湊は将輝のベッドを手術室に運ぶことに。引き止める他のレジデントを制して、看護師の橋口太郎(浜野謙太)が湊を手伝い、将輝を手術室に運び込んだ。自ら処置をしようと湊が器具を用意していると、連絡を受けた夏美が飛び込んで来る。続いてやってきた高山は、現在進行中の手術と同時に手術を行うとスタッフに指示をする。そして、高山は湊を手術室から追い出した。 高山の行った同時手術は2例とも無事に終了。湊は高山や夏美から勝手な行動をとったことを叱られてしまう。だが、将輝の母、祥子の湊への偏見は無くなっていた。夜、将輝の病室を訪ねた湊に、祥子は感謝と謝罪をする。将輝の大切なものだとランドセルを渡す湊に、祥子は心の中を吐露。小学校入学を楽しみにしていた将輝に、辛い治療を行うことを祥子は話せないでいたのだ。かわいそうだと言う祥子に、湊はかわいそうなのは病気になったことで、将輝はかわいそうではないと言う。そもそも大人でも根を上げる最初の治療に耐え抜いた将輝は強い子だと湊。その様子を見ていた夏美も将輝に告知しようと祥子を促す。  夏美の付き添いで祥子は将輝に告知。湊の指摘通り、将輝は受け入れた様子。すると、将輝が祥子にランドセルを開けてみてと頼む。祥子が開けると中にはバースデーケーキを囲んだ家族の絵が入っていた。その日は祥子の誕生日だった。将輝は絵を湊に教わったと言う。湊は将輝が短冊に書いた祥子の誕生日を祝いたいという願いを覚え、叶えていたのだ。