見逃したドラマ「なつぞら」1話~最終回の再放送・無料動画をまとめました!

見逃したドラマ「なつぞら」1話~最終回の再放送・無料動画をまとめました!

再放送・見逃したドラマ「なつぞら」をもう一度ぜんぶ見たい!人のために全話を無料で視聴する方法をまとめました。

ドラマ「なつぞら」の再放送・見逃し動画の解説

ドラマタイトル なつぞら
放送期間 2019年4月1日~9月28日
放送時間 土曜 23:30~23:59
制作局 NHK総合
脚本 大森寿美男
出演者・キャスト 広瀬すず
松嶋菜々子
藤木直人
岡田将生
安田顕
仙道敦子
小林隆
音尾琢真
戸次重幸
吉沢亮
山田裕貴
清原翔
福地桃子
柄本佑
小林綾子
高畑淳子
草刈正雄
主題歌・エンディング スピッツ「優しいあの子」
原作 オリジナルドラマ

広瀬すず主演の戦災孤児の’奥原なつ’が北海道・十勝で広大な大自然と開拓者精神でたくましく成長していく連続小説ドラマ「なつぞら」の第1回~最終回の見逃した再放送・無料動画をもう一度見る方法を、視聴率・出演者一覧・あらすじ・相関図を交えて、くわしく解説します。

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ドラマ「なつぞら」の再放送・見逃し動画がTVerで見れない理由

ドラマ「なつぞら」の再放送・見逃し動画は、放送終了から1週間以内の場合でも、

Tverで見ることができません…

MEMO
TVer(ティーバー)とは、民放各社が初めて連携した公式テレビポータルサイトなので、NHKは民放ではありませんので、再放送されないのです。

ドラマ「なつぞら」の再放送・見逃し動画を無料で見る方法

それでは、なつぞらを再放送・見逃してしまったら、どうやれば見ることができるのでしょうか?

その際は、再放送まで待つか、DVD-BOXやブルーレイBOXが発売するまで待つか、

しかできませんでしたが、最近では再放送・動画配信サービスによって、見ることができます。

再放送・動画配信サービスで「なつぞら」の無料動画をどうやってみるか?

広瀬すずさん主演の「なつぞら」はNHKで放送中です。

TVerで無料放送終了後に、再放送・見逃した「なつぞら」をもう一度見たい!場合は、NHK系のドラマがもう一度見れるVOD「再放送・動画配信サービス」をチェックするとよいでしょう。

なつぞらが見れる再放送・動画配信サービスはどれ?

それでは、次にドラマ「なつぞら」の再放送・見逃し動画を見れるVOD「再放送・動画配信サービス」を調べてみました。

なつぞらが見れるVOD
  1. NHKオンデマンド
  2. U-NEXT

主に、2つのVODで、再放送・見逃した「なつぞら」が見れるんですね~

それぞれがどういった再放送・動画配信サービスなのか?調べてみましたので、ご紹介します。

なつぞら再放送をNHKオンデマンドで見るには?

NHKオンデマンド

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をスマホ・タブレット・TVやパソコンで見れるサービスです。

再放送・見逃したドラマやニュース番組・ドキュメンタリー、もう一度見たい放送番組をいつでも見たいときに視聴できるのが特長です。

事業者名 NHKオンデマンド
販売事業者 日本放送協会
サービスの特徴
  • 再放送・見逃し見放題パック(月々500本~600本の番組)
  • 特選見放題パック(過去の6000本のライブラリー番組)
  • 視聴端末:PC、スマートフォン、タブレット
  • 最新映画・アニメ・キッズ・ファミリーの多彩なジャンル
月額料金 各972円
無料期間 なし

「NHKオンデマンド」は、NHKの4つのチャンネル

  • NHK総合
  • NHK Eテレ
  • NHK BS1
  • NHK BSプレミアム

で放送している番組から、

「大河ドラマ」「連続テレビ小説」など月々500~600本を配信するサービスの『再放送・見逃し見放題パック』と、

特選ライブラリーでは、過去に厳選した名作ドラマ・ドキュメンタリー番組など、NHKの映像資産6000本から配信されるサービスの『特選 見放題パック』

の2つのプランがあり、どちらも月額972円で視聴が可能です。

mitai

また、「再放送・見逃し番組」と「特選ライブラリー」のなかからピックアップされた無料番組も、不定期に配信されています。

NHKオンデマンド

⇒ NHKオンデマンドの公式サイト

なつぞら再放送をU-NEXTで見るには?

アンナチュラルをU-NEXTで見るには?

次に「なつぞら」をU-NEXTで見れる方法をご案内します…

U-NEXTは、USENから枝分かれしてできた配信動画サービスです。

見放題作品8万本と、レンタル作品4万本の12万作品をかかえる「日本最大級」の再放送・見逃し動画サービスです。

事業者名 U-NEXT(ユーネクスト)
販売事業者 株式会社U-NEXT
サービスの特徴
  • 合計12万本とコンテンツが豊富
  • 電子書籍も楽しめる
  • 視聴端末:PC、スマートフォン、タブレット
  • 1つの契約で4アカウントまで作成可能
月額料金 1990円(税抜き)
無料期間 初回31日間

U-NEXT(ユーネクスト)の売りは、なんといっても動画数の多さです。

12万本もの動画数は、会員見放題8万本ポイントを使って見る「レンタル作品」4万本に分けられています。

確かに他のVODがフジテレビ、TBS、日テレ、テレビ朝日、テレビ東京「見れたり見れなかったり」するのですが、

U-NEXTは、VODの中で一番、総合的にいろいろなチャンネルの再放送・見逃し動画を配信しています。

「なつぞら」は、1話324円のレンタル料金となっています…

アカウントは、合計4つも作れるので「家族4人が同じ時間に別々の作品を見る」ことができます。

支払い方法も、

他は、クレジットカードにしか対応していませんが、U-NEXTは、ドコモ払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて払い・ワイモバイルまとめて払いに対応しています。

プリペイトカードやギフトなど支払い方法が多いのが特徴ですね~

mitai

U-NEXTのデメリットは、月額が1990円と少々お高いところです。しかし、他のVODは電子書籍・マンガが別料金なので、合計した金額と考えるとよいでしょう。毎月1200ポイントもらえるので、新作もレンタルできます。また、初回31日以内に解約すれば、無料でお試し視聴することができます。

⇒ U-NEXT の公式サイト

 ⇒ U-NEXT の口コミと詳細

広瀬すず主演のなつぞら再放送のあらすじと展開予想・見どころ

物 語
1946(昭和21)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の義父・泰樹は偏屈者で知られていた。泰樹は、なつを厄介(やっかい)者と言いながらも内心、不憫(ふびん)に思っていた。子どもながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳搾りを懸命に手伝う。なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術(すべ)をとことん叩き込む。なつも天真らんまんな子どもらしさを取り戻していく。

やがて、なつはすてきな馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカで流行(はや)っていた漫画映画の魅力を教えられ、" 絵が動く" 夢のような世界があるのかと感動する。高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。なつに旅立ちの日が近づいていた―。

放送時間
2019年4月1日(月)〜9月28日(土) 全156回(予定)
<総合>
[月~土]午前8時~8時15分/午後0時45分~1時(再)
<BSプレミアム>
[月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再)
[土]午前9時30分~11時(1週間分)
【ダイジェスト放送】
「なつぞら一週間」(20分) <総合>[日]午前11時~11時20分
「5分で『なつぞら』」 <総合>[日]午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時
※放送予定は変更される場合があります。最新情報は番組表をご確認ください。

ヒロイン
広瀬すず
広瀬すず
[プロフィール]
1998(平成10)年6月19日生まれ。静岡県出身。2012年「ミスセブンティーン2012」に選ばれ、モデルとして芸能界デビュー。13年「幽かな彼女」で女優デビュー、15年「学校のカイダン」で連続ドラマ初主演。『海街diary』での演技が評価され、数多くの映画賞で新人賞受賞。16年には、『ちはやふる』『怒り』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞、優秀助演女優賞をダブル受賞、エランドール賞新人賞受賞。NHKでは13年ドラマ10「激流〜私を憶えていますか?〜」に出演。


大森寿美男
大森寿美男
[プロフィール]
1997(平成9)年脚本家デビュー。『泥棒家族』『トトの世界〜最後の野生児〜』第19回(2000年度)向田邦子賞受賞。代表作に大河ドラマ「風林火山」「64(ロクヨン)」大河ファンタジー「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」がある。監督と兼務で「風が強く吹いている」「アゲイン 28年目の甲子園」を執筆。連続テレビ小説は「てるてる家族」(平成15 年度後期)に続き2回目。

音 楽
橋本由香利
橋本由香利
[プロフィール]
ソフトロック、ネオアコースティック、エレクトロニカの世界観を軸に、オーケストレーションや多彩な音楽を作り上げる音楽家として活躍。アニメ作品の音楽を数多く手がけ、代表作に「おそ松さん」「3 月のライオン」など。NHKでは土曜ドラマ「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語」などの音楽を担当。

主題歌
スピッツ
スピッツ
「優しいあの子」
[プロフィール]
草野マサムネ(Vo/Gt)、三輪テツヤ(Gt)、田村明浩(B)、﨑山龍男(Dr) の4人組ロックバンド。1987年結成、1991年メジャーデビュー。1995年リリースの11thシングル『ロビンソン』、6thアルバム『ハチミツ』のヒットを機に多くのファンを獲得し、以後、楽曲制作、全国ツアー、イベント開催など、マイペースな活動を継続している。結成30 周年を迎えた2017年には、バンド史上最大規模の記念ツアーを開催し、デビュー・シングルから最新曲までを網羅したコンプリート・シングル・コレクションをリリース。

語 り
内村光良
内村光良
[プロフィール]
1964年生まれ、熊本県出身。85年、お笑いコンビ・ウッチャンナンチャンを結成。個人でも番組司会や俳優、映画監督、さらに音楽では、CD デビューを果たすなど多才ぶりを発揮する。NHKでは、コント番組「LIFE !~人生に捧げるコント~」で座長を務める。
「NHK紅白歌合戦」では総合司会を2年連続で担当。

スタッフ
●制作統括/磯 智明 福岡利武
●プロデューサー/村山峻平
●演出/木村隆文 田中 正 渡辺哲也 田中健二
●台本担当/宮本えり子
●制作演出/宇佐川隆史 増田靜雄 二見大輔 小谷高義 橋爪國臣 矢部誠人 土井啓太郎 押田友太 重松悠介
●制作・演出スタッフ/佐野奈緒子 鈴木アラタ 三室すみれ 内田貴史 吉住 亮 李 潤秀 前澤杏実 山口真由美 吉崎秀一 前芝啓介 大月正平 始関千鶴 佐藤里帆
●広報プロデューサー/川口俊介 金平 綾
●アニメーションコーディネート/深瀬雄介
●放送事務/天野茉莉江
●脚本スタッフ/野村敏哉
●編集/藤澤幹子
●記録/津崎昭子

●美術統括/犬飼伸治
●美術/小澤直行 日高一平 本間愛子 小谷内理華 杉浦 恵
●音響統括/畑 奈穂子
●音響デザイン/金本美雨 柴田なつみ 林 恵太郎
●MAオペレーター/佐藤博光
●音楽録音/上田勇夏 佐々木志了

●GTD/菱木幸司
●TD/望月英邦 富樫吉男
●撮影/杉山吉克 大石理沙 小野慎一郎 島田北斗 市戸達也 坂手智之 溜昭浩 清水照夫
田村通明 安食 司 榎本美佳 船坂浩司
●撮影補助/大山敏昭 島村 徹 梶川健治 牧野直樹
●照明/内藤 宏 山本大貴 松本 豊 斉藤知久 中畑亮佑 上野涼
富岡幸春 田中亜美 岡本 理 木戸美昭 西山久美子 荻野慎也
●音声/吉野桂太 佐伯 悠 眞島大夢 鈴木恒次 冨沢 裕 伊藤寿
中村進一 入川健一 金子 綾 時岡範行 小林健一 道順稔浩
●VE/吉永 勇 亀卦川柳人
●映像ポスプロ/本多冬人 松﨑梨絵 水本祐二 佐藤 望 吉田賢治
●コーディネーション/安藤清茂 小笠原洋一 市川隆男
●権利情報/広石美帆子 田中和昌 大杉太郎 小林 希

●美術コストマネージャー/澤 晶子
●美術進行/山口百合子 小宮祐希 古市百人 荘埜裕介 工藤咲紀 毛尾善泰
●装置進行/山田基納 北林 一
●大道具製作/田中友晴 山尾 淳 仙波正日呂 佐藤 愛
●大道具操作/西本睦哉 斉藤浩司 田村英一郎 粟津峰生 才田大介 福島侑樹 柳沼潤哉 赤坂翔
●建具/白岩竹雄
●造園/中林淳子
●特殊効果/山口千波
●小道具装飾/井隈啓太 山田孝太郎 漆畑仁瞳 寺岡瑶子 堀内美沙 大村 充
●生花/落合生嗣 神崎あゆみ
●消え物/新山さゆり 原田陽子
●衣裳/張替由起子 上野友聖 長尾麻由 渡邊陽之介 澤谷 良
●メイク/山田容子 北原勇樹 三原聡子 宮崎こずえ
●持道具/菊池まどか 志田尚二
●履物/山口憲一
●車両/ 斎藤直記 大藪義明

●編成リソース/ 関根智江
●NOD/ 寺田由香
●台本印刷/ 金清涼子
●スチール撮影/ 高梨 彰 角田雅彦

●番組広報/五十君康司 西本涼子
●広報制作/石崎晃子 櫻井聡史
●PR番組制作/早乙女靖亨
●ポスター制作/一瀬寛明 屋 仁美 清水貴栄 高橋まりな 鈴木友唯 渡辺瑞枝 三上栄治 森口典孝 中島唯歌 ZOO動物プロ
●ポスター撮影/アンディ・チャオ
●ホームページ・SNS制作/大島正彦 岡田知子 平松佐知子 中村有希 鈴木知佐子 名塚麻貴
(コラム 十勝晴れ)/高瀬真悟 中木ほのか 平井崇大 山本えり奈 山本 学
●札幌放送局/若泉久朗 中田靖人 高木克文 佐藤茂樹 神村恭介 松永 譲 鶴谷邦顕 岸本伸介 岩井 礼 寺崎英貴 竹本哲也 藤森 隆 福島裕介 由田幸一 青山優歩 塩﨑正義
●帯広放送局/高木 剛 山本健一 狩野信弘 滝本哲三 桑嶌洋平 東山知鶴 中村広志 久地岡健一 浅倉 博 平口 誠 後藤寛道 土師伊久美

●時代風俗考証/天野隆子
●時代考証/大森洋平
●料理監修/住川啓子
●酪農指導/廣瀬文彦
●酪農考証/西部 潤
●乗馬指導/大西一郎
●馬車指導/蛭川 徹
●薪割指導/中川邦史郎
●猟銃指導/千葉清次郎
●北海道ことば指導/天現寺 竜 助川嘉隆
●タップダンス指導/HIDEBOH kuriko Batt
●ダンス指導/ただこ
●絵画制作・指導(山田天陽)/村山之都
●絵画制作・指導(奥原なつ)/刈谷仁美
●アニメーション時代考証/小田部羊一
●アニメーション監修/舘野仁美
●アニメーション制作/ササユリ 東映アニメーション
●セル画制作指導/山本智子

●撮影協力/北海道帯広市 北海道陸別町 北海道新得町 北海道清水町 北海道士幌町 北海道池田町 北海道中札内村 十勝観光連盟 帯広観光コンベンション協会 とかちフィルム・コミッション連絡協議会 JA陸別町 JA新得町 JA士幌町 茨城県つくばみらい市 茨城県太子町 千葉県市原市
●資料提供/帯広百年記念館

アニメーション制作チーム
《タイトルバック班》
●監督・全ての原画・キャラクターデザイン/刈谷仁美
●美術監督/藤野真里
●美術監修/秋山健太郎
●色彩設計/今泉ひろみ
●撮影監督/泉津井陽一
●プロデューサー/舘野仁美

《第1回 東京大空襲班》
●監督/益山亮司
●作画監督/柴田由香
●原画/益山亮司 柴田由香
●キャラクター原案/刈谷仁美
●美術監督/藤野真里
●美術監修/秋山健太郎
●色彩設計/今泉ひろみ
●撮影監督/泉津井陽一
●プロデューサー/舘野仁美

《第1回 丘を駆けあがる2人班》
●監督・原画・キャラクターデザイン/刈谷仁美
●美術監督/藤野真里
●美術監修/秋山健太郎
●色彩設計/今泉ひろみ
●撮影監督/泉津井陽一
●プロデューサー/舘野仁美

《タイトルバック班・東京大空襲班・丘を駆けあがる2人班共通》
●動画/手島晶子 大村まゆみ 松田裕美 アニータ・キム 永木歩実 篠原天球馬 内海佳奈恵 磯部その香 鍵山莉奈/園田妃奈子 岩堀起久 藤原舞似子 山﨑爽太 瀬尾 健/下田健太郎/山本芽衣
●美術/福田健二 松村良樹 水野隆文 河合佑香
●仕上げ/渡辺桂子 玉木千春 角 智美 山﨑大輔 渡邊絵梨 鷲見淳兵 宮川晴奈 桺澤千佳 河野 守 井上喜代美
●制作業務・管理/有村虎彦 尾崎香織

《第9回 なつ父の絵が動き出す班》
監督・キャラクターデザイン・色彩設計/刈谷仁美
原画/志村恵美子 志村正義
仕上げ/渡辺桂子 玉木千春 角 智美 山﨑大輔 渡邊絵梨 鷲見淳兵 宮川晴奈 桺澤千佳 河野 守 井上喜代美
撮影監督/泉津井陽一

なつぞらの相関図

ヒロインと家族 奥原家の人びと
奥原なつ(おくはら なつ)
ヒロイン
奥原なつ(おくはら なつ)
広瀬すず(ひろせ すず)
昭和12(1937)年生まれ。両親を戦争で亡くし、兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男(たけお)に引き取られ、十勝に移り住む。剛男の義父・泰樹(たいじゅ)のもとで、牧場を手伝ううちに、持ち前の明るさを取り戻す。高校卒業後は上京し、草創期を迎えていたアニメーション業界に飛び込む。アニメーターとして、大自然の中で育まれたみずみずしい感性を発揮していく。

子供時代 (子供時代)粟野咲莉
大好きな、たったひとりの兄
奥原咲太郎(おくはら さいたろう)
岡田将生(おかだ まさき)
奥原咲太郎
歌とタップダンスが大好きな陽気な兄。両親を亡くしてからも、妹のなつと千遥(ちはる)の親がわりとなり、笑顔を絶やさず懸命に育てる。なつを柴田家に、千遥を親戚に預けた後、しばらく孤児院で過ごすが、家出して行方不明となる。

子供時代 (子供時代)渡邉 蒼
心あたたまる 柴田牧場の人びと
十勝のガンコじいさん
柴田泰樹(しばた たいじゅ)
草刈正雄(くさかり まさお)
柴田泰樹
明治35(1902)年、18歳の時にひとりで十勝に入植。荒れ地を切り開き、稲作を試すが根付かず、酪農を始める。妻が病死した後、男手ひとつで、富士子を育てる。偏屈でガンコな性格ではあるが、深い愛をもった大樹(たいじゅ)のような男。なつに人生を生き抜く術(すべ)を教え込む。

泰樹の娘・母として、なつを育てる
柴田富士子(しばた ふじこ)
松嶋菜々子(まつしま ななこ)【第54作『ひまわり』ヒロイン】
柴田富士子
父譲りの優しさとたくましさを持ち、芯の強い女性。泰樹に家族で唯一、対等にモノを言える。なつとの関係にとまどいつつも、わが子同然に育てようと努める。明るい前向きな性格で、牛乳やバターを使ったお菓子や料理づくりが得意。

富士子の夫・なつの父との約束を守った
柴田剛男(しばた たけお)
藤木直人(ふじき なおひと)
柴田剛男
婿(むこ)養子として柴田家に入る。戦友だったなつの父と交わした、どちらかが亡くなった時は互いの家族の面倒を見るという約束を果たし、なつを十勝に連れてくる。義理堅く優しい男だが、義父の泰樹には気を使い、いつも頭があがらない。

長男・もうひとりのお兄ちゃん
柴田照男 (しばた てるお)
清原 翔(きよはら しょう)
柴田照男
父に似て、真面目で責任感の強い男の子。跡取りとして、祖父・泰樹や父から牛飼いの仕事を仕込まれるが、不器用で、なつにいつも先を越される。泰樹から、なつとの結婚を勧められるが、密かにそうなることを願っている。

子供時代 (子供時代)岡島遼太郎
長女・なつと本当の姉妹のようになっていく
柴田夕見子(しばた ゆみこ)
福地桃子(ふくち ももこ)
柴田夕見子
なつと同じ年の長女。なつに初めはわだかまりを感じるものの、一緒に暮らしていく中で、お互いに悩みを打ち明けられる、本当の姉妹のようになっていく。大嫌いだった牛乳も、なつのおかげで飲めるようになる。

子供時代 (子供時代)荒川梨杏
次女・
柴田明美 (しばた あけみ)
平尾菜々花(ひらお ななか)
柴田明美
柴田家の次女で、長女の夕見子とは7つ違い。自由に振る舞う姉・夕見子とは対照的に、いつでも家事を手伝うしっかり者。物心がついたときから柴田家にいるなつを、本当の姉のように慕っている。

子供時代 (子供時代)吉田萌果
従業員・牛のことならこの人に聞け
戸村悠吉 (とむら ゆうきち)
小林 隆(こばやし たかし)
戸村悠吉
泰樹の右腕的存在。貧しい開拓農家に生まれ、15歳の時に豪農に奉公に出されるが、泰樹の酪農をたまたま手伝いに来た時に、彼の情熱にひかれ、そのまま居座る。穏やかで楽しい人物で、とても頼りになる男。

悠吉の息子・熱いハートの北海道男児
戸村菊介(とむら きくすけ)
音尾琢真(おとお たくま)
戸村菊介
悠吉の息子。なつたちにとって、何でも気さくに話せる楽しい親戚のおじさんのような人。ユーモアある物言いで、柴田家のみんなをいつも和ませる。のちに照男の後見役となり、柴田牧場の発展に貢献する。

いつもにぎやか 菓子屋 雪月の人びと
店主・帯広のお菓子発明王
小畑雪之助(おばた ゆきのすけ)
安田 顕(やすだ けん)
小畑雪之助
父の代から帯広に和菓子屋を構える。砂糖が統制品となる中、ビート(砂糖大根)を使ったアイデア商品をつくり、戦後の混乱を乗り切る。新しもの好きで次々とおいしいお菓子を開発、北海道有数の製菓メーカーへと発展させる。

雪之助の母・帯広のおしゃべりばあさん
小畑とよ(おばた とよ)
高畑淳子(たかはた あつこ)
小畑とよ
菓子職人の先代の元に嫁ぎ、わがままな夫に苦労するうちに強い性格になる。お年にもかかわらず、歯に衣を着せずとてもおしゃべりなバアさんで、常連客の泰樹にも毒舌を浴びせる。十勝のことなら何でも知っている、生き字引のような存在。

雪之助の妻
小畑妙子(おばた たえこ)
仙道敦子(せんどう のぶこ)
小畑妙子
旭川の菓子屋で働いていた時に、修業中の雪之助と知り合い、結婚。おっとりしているように見えるが、気の強い姑(しゅうとめ)・とよにもサラっと自分の意見をぶつける気が強い一面も。しかも最近、とよに似てきたと言われ…。富士子とは気が合い、いつも話が弾む。

雪之助の息子・何でも話せる愉快な幼なじみ
小畑雪次郎(おばた ゆきじろう)
山田裕貴(やまだ ゆうき)
小畑雪次郎
お調子者で目立ちたがり屋。農業高校時代は演劇部にハマり、クラスメイトのなつを部活に誘う。卒業後は、日本一の菓子職人になるべく修業のため、なつと一緒に上京する。一緒にいると気分が明るくなる、なつの大親友。

子供時代 (子供時代)吉成翔太郎
戦後、東京から入植した 山田家の人びと
天陽の父・夢を求めて新天地に来た
山田正治(やまだ せいじ)
戸次重幸(とつぎ しげゆき)
山田正治
戦争で家屋を失い、一家での北海道移住を決意する。政府にあてがわれた土地は荒れ地で、農業経験もほとんどなく、開墾は難航。郵便配達をして生活費を稼ぐ。その後、泰樹たちの助けがあり、人並みの生活を送れるようになる。

天陽の母・息子の才能を見守る苦労の母
山田タミ(やまだ たみ)
小林綾子(こばやし あやこ)【第31作『おしん』ヒロイン】
山田タミ
正治の妻。近隣の農家を手伝い、そのアルバイト収入で家計を支える。東京育ちでなかなか十勝暮らしになじめず、農業も苦手。同じく東京で育ったなつがお気に入りで、天陽を訪ねて遊びに来るとついつい話が弾んでしまう。

なつに絵心を教えた、青年画家
山田天陽(やまだ てんよう)
吉沢 亮(よしざわ りょう)
山田天陽
美術の才能があるものの、貧しく進学せずに農業を手伝う。農作業の合間に、べニヤ板に描く絵は繊細にして大胆、躍動感あふれる馬の絵が得意。アニメーターを目指すなつに絵心を教え、彼女の生涯に大きな影響を与える。

子供時代 (子供時代)荒井雄斗
天陽の兄
山田陽平(やまだ ようへい)
犬飼貴丈(いぬかい あつひろ)
山田陽平
弟・天陽と同様に、絵画の才能に恵まれ、貧しい農家の長男でありながらも一家の期待を背負い上京、奨学金を得て芸術大学で学ぶ。兄を探しに東京に出てきたなつに、漫画映画の世界を紹介する。

子供時代 (子供時代)市村涼風
ヒロインを取り巻く その他の登場人物
なつの幼なじみ
佐々岡信哉(ささおか のぶや)
工藤阿須加(くどう あすか)
佐々岡信哉
なつの幼なじみ。戦争で家族を失い、なつたちと行動をともにしていたが、生き別れてしまう。その後、苦学して大学に合格するも、なつや咲太郎と再会する日を夢見て、みんなの消息を探す。なつの運命を左右する人物として、ある日、突然現れる。

子供時代 (子供時代)三谷麟太郎
十勝の深い森に住んでいる
阿川弥市郎(あがわ やいちろう)
中原丈雄(なかはら たけお)
阿川弥市郎
十勝の深い森に住み、木彫りの熊など民芸品をつくり、暮らしている。以前は東京に住んでいたが、あることをきっかけに娘と一緒に十勝に移住してきた。吹雪の中で倒れたなつを救い出したことがきっかけで、柴田家とも交流を深めていく。

弥市郎の娘
阿川砂良(あがわ さら)
北乃きい(きたの きい)
阿川砂良
弥市郎のひとり娘。十勝に移り住み、父とふたり、ひと気のない森の中で暮らしている。自ら狩りや漁をして、朴訥(ぼくとつ)な父を支える働き者の美しい娘。やがて、なつの家族との交流を通して、外の世界との関わりを持ち始める…

なつのクラスメイト
居村良子(いむら よしこ)
富田望生(とみた みう)
居村良子
女子学生が少ない十勝農業高校において、なつと仲良しのクラスメイト。いつでものんびりしていて、しっかり者のなつとは対照的な性格。なつが演劇部に誘われると、いっしょに入部するが…

教師・十勝農業高校の演劇部の顧問
倉田隆一(くらた りゅういち)
柄本 佑 (えもと たすく)
倉田隆一
十勝農業高校の演劇部の顧問。自ら脚本も書く、演劇にものすごい情熱を注ぐ熱い男。理屈っぽい難しい発言が多く、なつを悩ませることもしばしばだが、その言葉がなつの問題解決のヒントとなる。

岩崎ひろみ
第1週
なつの担任の先生

花村和子
岩崎ひろみ
第55作『ふたりっ子』ヒロイン
北林早苗
第1週
(サツマイモをくれた)

おばあさん
北林早苗
第1作『娘と私』ヒロイン