見逃した大河ドラマ「いだてん」~東京オリムピック噺~1話~最終回の無料動画をまとめました!

大河ドラマ「いだてん」~東京オリムピック噺~

見逃したドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺~」をもう一度ぜんぶ見たい!人のために全話を無料で視聴する方法をまとめました。

ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺~」の見逃し動画の解説

ドラマタイトル いだてん~東京オリムピック噺~
放送期間 2019年1月6日~
放送時間 日曜 20:00~20:45
制作局 NHK総合
脚本 宮藤官九郎
出演者・キャスト 阿部サダヲ
中村勘九郎
綾瀬はるか
大竹しのぶ
役所広司
ビートたけし(ナレーター)
主題歌・エンディング  
原作 なし

いだてん ~東京オリムピック噺~とは、1964年の東京オリンピックまでの日本の道のりを描いた大河ドラマです。

日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三(中村勘九郎)と、日本にオリンピックを呼んだ田畑政治(阿部サダヲ)の二人がリレー形式で主人公になります。

さらに、ビートたけしが「古今亭志ん生」になって、落語で物語をナビゲートします。

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ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺~」の見逃し動画がTVerで見れない理由

ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺~」の見逃し動画は、放送終了から1週間以内の場合でも、

Tverで見ることができません…

MEMO
TVer(ティーバー)とは、民放各社が初めて連携した公式テレビポータルサイトなので、NHKは民放ではありませんので、再放送されないのです。

ドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺~」の見逃し動画を無料で見る方法

それでは、いだてん ~東京オリムピック噺~を見逃してしまったら、どうやれば見ることができるのでしょうか?

その際は、再放送まで待つか、DVD-BOXやブルーレイBOXが発売するまで待つか、

しかできませんでしたが、最近では動画配信サービスによって、見ることができます。

動画配信サービスで「いだてん ~東京オリムピック噺~」の無料動画をどうやってみるか?

中村勘九郎・阿部サダヲさん主演の「いだてん ~東京オリムピック噺~」はNHKで放送予定です。

見逃した「いだてん ~東京オリムピック噺~」をもう一度見たい!場合は、NHK系のドラマがもう一度見れるVOD「動画配信サービス」をチェックするとよいでしょう。

いだてん ~東京オリムピック噺~が見れる動画配信サービスはどれ?

それでは、次にドラマ「いだてん ~東京オリムピック噺~」の見逃し動画を見れるVOD「動画配信サービス」を調べてみました。

いだてん ~東京オリムピック噺~が見れるVOD
  1. NHKオンデマンド
  2. U-NEXT

主に、2つのVODで、見逃した「いだてん ~東京オリムピック噺~」が見れるんですね~

それぞれがどういった動画配信サービスなのか?調べてみましたので、ご紹介します。

いだてん ~東京オリムピック噺~をNHKオンデマンドで見るには?

NHKオンデマンド

NHKオンデマンドは、NHKが放送した番組をスマホ・タブレット・TVやパソコンで見れるサービスです。

見逃したドラマやニュース番組・ドキュメンタリー、もう一度見たい放送番組をいつでも見たいときに視聴できるのが特長です。

事業者名 NHKオンデマンド
販売事業者 日本放送協会
サービスの特徴
  • 見逃し見放題パック(月々500本~600本の番組)
  • 特選見放題パック(過去の6000本のライブラリー番組)
  • 視聴端末:PC、スマートフォン、タブレット
  • 最新映画・アニメ・キッズ・ファミリーの多彩なジャンル
月額料金 各972円
無料期間 なし

「NHKオンデマンド」は、NHKの4つのチャンネル

  • NHK総合
  • NHK Eテレ
  • NHK BS1
  • NHK BSプレミアム

で放送している番組から、

「大河ドラマ」「連続テレビ小説」など月々500~600本を配信するサービスの『見逃し見放題パック』と、

特選ライブラリーでは、過去に厳選した名作ドラマ・ドキュメンタリー番組など、NHKの映像資産6000本から配信されるサービスの『特選 見放題パック』

の2つのプランがあり、どちらも月額972円で視聴が可能です。

mitai

また、「見逃し番組」と「特選ライブラリー」のなかからピックアップされた無料番組も、不定期に配信されています。

NHKオンデマンド

⇒ NHKオンデマンドの公式サイト

いだてん ~東京オリムピック噺~をU-NEXTで見るには?

アンナチュラルをU-NEXTで見るには?

次に「いだてん ~東京オリムピック噺~」をU-NEXTで見れる方法をご案内します…

U-NEXTは、USENから枝分かれしてできた配信動画サービスです。

見放題作品8万本と、レンタル作品4万本の12万作品をかかえる「日本最大級」の見逃し動画サービスです。

事業者名 U-NEXT(ユーネクスト)
販売事業者 株式会社U-NEXT
サービスの特徴
  • 合計12万本とコンテンツが豊富
  • 電子書籍も楽しめる
  • 視聴端末:PC、スマートフォン、タブレット
  • 1つの契約で4アカウントまで作成可能
月額料金 1990円(税抜き)
無料期間 初回31日間

U-NEXT(ユーネクスト)の売りは、なんといっても動画数の多さです。

12万本もの動画数は、会員見放題8万本ポイントを使って見る「レンタル作品」4万本に分けられています。

確かに他のVODがフジテレビ、TBS、日テレ、テレビ朝日、テレビ東京「見れたり見れなかったり」するのですが、

U-NEXTは、VODの中で一番、総合的にいろいろなチャンネルの見逃し動画を配信しています。

「いだてん ~東京オリムピック噺~」は、1話324円のレンタル料金となっています…

アカウントは、合計4つも作れるので「家族4人が同じ時間に別々の作品を見る」ことができます。

支払い方法も、

他は、クレジットカードにしか対応していませんが、U-NEXTは、ドコモ払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて払い・ワイモバイルまとめて払いに対応しています。

プリペイトカードやギフトなど支払い方法が多いのが特徴ですね~

mitai

U-NEXTのデメリットは、月額が1990円と少々お高いところです。しかし、他のVODは電子書籍・マンガが別料金なので、合計した金額と考えるとよいでしょう。毎月1200ポイントもらえるので、新作もレンタルできます。また、初回31日以内に解約すれば、無料でお試し視聴することができます。

⇒ U-NEXT の公式サイト

 ⇒ U-NEXT の口コミと詳細

中村勘九郎・阿部サダヲ主演のいだてん ~東京オリムピック噺~のあらすじと展開予想・見どころ

2019年 大河ドラマ(第58作)
「いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~」

【放送予定】2019年1月より(全47回)

【作】宮藤官九郎

【音楽】大友良英

【制作統括】訓覇 圭、清水拓哉
【プロデューサー】岡本伸三、吉岡和彦(プロモーション)
【演出】井上 剛、西村武五郎、一木正恵、大根 仁

1959年5月、東京。
いつもどおり、タクシーで寄席に向かう古今亭志ん生は大渋滞に巻き込まれていた。
東京でオリンピックが開催される見通しとなり、どこもかしこも工事だらけ。
「猫も杓子しゃくしもオリンピックで浮かれていやがる…」
オリンピックにまったく興味がない志ん生は、いたく不機嫌だった。

ある日、志ん生のもとに、不思議な青年・五りんが、恋人・知恵とともに、弟子入り志願にやってくる。五りんと話をするうちに、脳裏をある出来事がよぎる。その夜の高座で、突然、はなしはじめた落語が「東京オリムピック噺」。
志ん生は自らの人生を紐解ひもといていく――。

ときは、1909年。若かりし日の志ん生・美濃部 孝蔵は、遊び仲間の人力車夫・清さんが、ひとりの紳士を乗せてフランス大使館へ向かうところに出くわす。この人物こそ、金栗四三の恩師であり、のちに“日本スポーツの父”と呼ばれる嘉納治五郎だった。

1912年、ストックホルム。嘉納の奮闘によって、金栗四三がマラソンで、三島弥彦が陸上短距離で、日本初のオリンピック出場を果たす。だが、2人とも大惨敗。金栗は悔しさを胸に、後進の育成に情熱を注ぎ、日本スポーツ発展の礎になっていく。

そのころ、孝蔵は「飲む、打つ、買う」の三道楽にすべてを使い果たす放蕩ほうとうぶり。落語のほうもさっぱり芽が出ず、改名を重ねること17回。借金取りから逃れるため引っ越しも十数回繰り返すどん底の生活を送っていた。生真面目な金栗とでたらめな孝蔵。関東大震災、二・二六事件、東京大空襲…激しく移りゆく東京の街角で、2人の人生が交差していく。

時は流れて、1964年。“昭和の大名人”となった志ん生の「オリムピック噺」は一段と熱を帯びていた。
舞台袖から、その様子をじっと見守る弟子の五りん。「オリンピック」を縁に、重なり合っていく志ん生と金栗と五りんの人生…。10月10日。田畑政治らの活躍によって開かれた「東京オリンピック」開会式で、ドラマはクライマックスを迎える。

中村勘九郎(主人公・金栗四三 役)
阿部サダヲ(主人公・田畑政治 役)

綾瀬はるか(金栗四三の妻・春野スヤ 役)
生田斗真(金栗四三の盟友・三島弥彦 役)
杉咲 花(三島家に仕える女中・シマ 役)
永山絢斗(東京高等師範学校の後輩・野口源三郎 役)
勝地 涼(東京高等師範学校の同級生・美川秀信 役)

竹野内 豊(ストックホルムオリンピック 日本選手団監督・大森兵蔵 役)
シャーロット・ケイト・フォックス(大森兵蔵の妻・大森安仁子 役)
古舘寛治(東京高等師範学校 助教授・可児 徳 役)
ピエール瀧(「足袋のハリマヤ」店主・黒坂辛作 役)
杉本哲太(東京高等師範学校 教授・永井道明 役)
大竹しのぶ(金栗四三の養母・池部幾江 役)

役所広司(金栗四三の恩師・嘉納治五郎 役)

ビートたけし(古今亭志ん生 役)

森山未來(美濃部孝蔵 役)
神木隆之介(五りん 役)
橋本 愛(小梅 役)
峯田和伸(清さん 役)
川栄李奈(知恵 役)
松尾スズキ(橘家圓喬 役)

熊本・金栗四三ゆかりの人びと

田口たぐちトモロヲ

金栗信彦(かなくり・のぶひこ)

金栗四三しそうの父親。熊本・玉名の山村で代々、酒蔵を営んでいた。胃が弱く、床にふせがちだが、家族の前では気丈にふるまう。病弱な四三を丈夫にしようとある策を思いつき、熊本の街へ向かう。

宮崎みやざき美子よしこ

金栗シエ(かなくり・しえ)

金栗四三の母親。熊本に生まれ育ち、みずから畑仕事に汗を流す、たくましく包容力のある女性。夫・信彦を早くに亡くすが、持ち前の明るさで大家族を切り盛りし、上京・進学に躊躇ちゅうちょする四三を温かく送り出す。

佐戸井さといけん

春野先生(はるのせんせい)

のちに金栗四三の妻となるスヤの父親。明治時代にはまだ珍しかった西洋医として、毎日、診療のために村中をまわり、熊本・玉名の人びとに慕われた。四三の父・信彦の最期も看取る。

髙橋たかはし よう

池部重行(いけべ・しげゆき)

熊本・玉名の菊池川沿いにある、広大な田畑を所有する名家の跡取りで、実母である池部幾江と庄屋を営む。だが、身体からだが弱く、新婚であった妻・スヤの身をいつも案じていた。

金栗の盟友・三島弥彦の家族たち

小澤おざわ征悦ゆきよし

三島弥太郎(みしま・やたろう)

三島弥彦のとしの離れた長兄。国際経験豊かな銀行家で、のちの第8代日本銀行総裁であり、子爵を授かった貴族院議員でもあった。名家の当主として、スポーツに明け暮れる弥彦に手を焼く。

白石しらいし加代子かよこ

三島和歌子(みしま・わかこ)

薩摩出身の華族・三島家の大奥様で、弥太郎と弥彦の母。三島家をモデルにした小説『不如帰』では嫁を激しく叱責する「恐母」と誤解して描かれるが、実は、情け深く、涙もろく「女西郷」と呼ばれた。

昭和の大名人・古今亭志ん生ゆかりの人びと

池波いけなみ志乃しの

美濃部りん(みのべ・りん)/ おりん

古今亭志ん生の妻。鳴かず飛ばずの志ん生の才能を信じ、必死で内職して“なめくじ長屋”住まいの極貧生活を支える。“おかみさん” として、奔放な夫とにぎやかな弟子たちをほほえましく見守る。

荒川あらかわ良々よしよし

今松(いままつ)

古今亭志ん生の弟子。師匠思いで、不器用ではあるが愛される芸の持ち主。出世は遅いが、弟弟子の五りんの面倒をよく見る。飄々ひょうひょうとしながらも愛嬌があり、一家のムードメーカー的な存在。

日本最初のスポーツ同好会「天狗てんぐ倶楽部くらぶ」の仲間たち

満島みつしま真之介しんのすけ

吉岡信敬(よしおか・しんけい)

「天狗倶楽部」の名物男であり、三島弥彦とは熱い友情で結ばれている。全国各地で熱心に応援活動を繰り広げ、ついたあだ名は「ヤジ将軍」。日本最初の応援団長として東京の学生で知らぬ者はいなかった。

近藤こんどう公園こうえん

中沢臨川(なかざわ・りんせん)

「天狗倶楽部」の頭脳派・工学博士。鉄道会社に勤めるツテを最大限に生かし、会社が所有する羽田の土地に、日本最初の本格的な陸上グラウンドを建設。日本最初のオリンピック予選会の実現に貢献した。

武井たけい そう

押川春浪(おしかわ・しゅんろう)

スポーツをこよなく愛し、「天狗倶楽部」を創設。各種競技に精通する一方、人気雑誌『冒険世界』などで主筆を務め、“日本SF小説の祖”と称される一面も。当時の若者への人気は漱石に並ぶほどだった。

オリンピックをめぐる人びと

山本やまもと美月みづき

本庄(ほんじょう)

当時、まだ珍しかった女性記者。華やかな美貌とは裏腹に、どこか男っぽいところがある。黎明れいめい期だったスポーツに強い関心を持ち、オリンピックに出場する金栗四三や三島弥彦たちを熱心に取材する。

平泉ひらいずみ せい

大隈重信(おおくま・しげのぶ)

内閣総理大臣などを歴任した大物政治家で、早稲田大学の創設者・初代総長。早稲田大学野球部の試合で日本最初といわれる始球式を務めるなどスポーツにも造詣が深い。

井上いのうえ はじめ

内田公使(うちだこうし)

外交官。各国の公使を歴任したあと、1912年に駐スウェーデン公使として赴任。同年に開催されたストックホルム・オリンピックでは初参加で勝手がわからずに苦労する日本選手団をサポートした。

三島弥彦 役
生田斗真さんコメント

こうやって大河ドラマの制作発表の場に立たせていただくと、本当になんというか、代表選手に選ばれたような気持ちでいっぱいでございます。脚本の宮藤官九郎さんとは映画や舞台やドラマなど、たくさんの作品を一緒につくってきましたが、裸にさせられることが多くて(笑)。今回も裸になる予定がございます。お茶の間の皆さんに恥ずかしくない体作りを目指して、来年からの撮影を頑張りたいと思います。

野口源三郎 役
永山絢斗さんコメント

まだ本も読めていませんが、とにかくわくわくしています。宮藤さんとは何度かご一緒させていただいていますが、いつもとんでもない役を振ってくるのでそれも楽しみです。現場でとんでもない役をやけくそになってやると、同時に自分が成長していることが結構あるので、今回もすごく楽しみにしています。

四三の兄・金栗実次 役
中村獅童さんコメント

大好きな宮藤官九郎さんが手がける大河ドラマに出演させていただけること、大変光栄に思います。ある種、兄弟のように育ってきた中村勘九郎さんの兄役を演じること、そして魅力的な方々との共演など胸が高まるばかりです。心を込めて大切につとめさせていただきます。

出演にあたって おりん 役・池波志乃

思うところあって、20年近く休業していた女優をやらせていただく決意をしたのは、祖母の役だからです。35年前に演じていますが、若いときの祖母は私にとっても想像の人物でした。今回は今の私と同世代、そのころの「りん」は子ども心にもはっきり覚えています。何より楽しみなのは、容姿以外はある意味そっくりな?最高の「志ん生」ビートたけしさんと共演できること! はなし家のおかみさんとして、家族や弟子たちを下町の家で守ります。