見逃したドラマ「遺留捜査」1話~最終回の無料動画をまとめました!

見逃したドラマ「遺留捜査」1話~最終回の無料動画をまとめました!

見逃したドラマ「遺留捜査」をもう一度ぜんぶ見たい!人のために全話を無料で視聴する方法をまとめました。

ドラマ「遺留捜査」の見逃し動画の解説

ドラマタイトル 遺留捜査
放送期間 2018年7月12日~
放送時間 木曜 20:00~20:54
制作局 テレビ朝日
脚本 尾西兼一
大石哲也
出演者・キャスト 上川隆也
渡部篤郎
沢尻エリカ
池内博之
木南晴夏
堀内敬子
是永瞳
佐倉絵麻
杉本哲太
光石研
小林薫
主題歌・エンディング 小田和正
『やさしい風が吹いたら』
『小さな風景』

上川隆也主演の「遺留捜査」とは、2011年から続く大人気刑事ドラマシリーズの第5シリーズです。

今回は、新メンバーの梶原善も加入し、遺留品にこめられた最後のメッセ―ジに耳をかたむけながらも、被害者のおもいと事件の真相にせまります。

愛すべき「風変わり刑事」である糸村聡一が、再び京都で躍動をはじめる渾身の第5シリーズです!

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見逃したドラマ「遺留捜査」1話~最終回の無料動画をまとめました! SKU UPC Model

「遺留捜査」は、主役なのに前にでない上川隆也さんがすてきです!あの3分でホロリとするシーンがあり泣い

匿名さん 

富山県  |  
43  |  
パート  |  
2018/8/31
5

「遺留捜査」は、主役なのに前にでない上川隆也さんがすてきです!あの3分でホロリとするシーンがあり泣いてしまいました。ほんわかした良いドラマだと思います。1話を見逃したので、auビデオパスに月額で入りスマホ視聴してます~

5.0 5.0 1 1 「遺留捜査」は、主役なのに前にでない上川隆也さんがすてきです!あの3分でホロリとするシーンがあり泣いてしまいました。ほん 見逃したドラマ「遺留捜査」1話~最終回の無料動画をまとめました!

ドラマ「遺留捜査」の見逃し動画を無料で見る方法①

ドラマ「遺留捜査」の見逃し動画は、放送終了から1週間以内の場合は

Tverで見ることができます!

MEMO
TVer(ティーバー)とは、民放各社が初めて連携した公式テレビポータルサイトです。各局の人気ドラマやバラエティが無料で動画視聴できます。

⇒「遺留捜査」をTVerで見る

ドラマ「遺留捜査」の見逃し動画を無料で見る方法②

もし、遺留捜査が放送終了から1週間を経過している場合は、

TVerで見ることができません。

その際は、再放送まで待つか、DVD-BOXやブルーレイBOXが発売するまで待つか、

しかできませんでしたが、最近では動画配信サービスによって、見ることができます。

動画配信サービスで「遺留捜査」の無料動画をどうやってみるか?

上川隆也さん主演の「遺留捜査」は日本テレビで放送中です。

TVerで無料放送終了後に、見逃した「遺留捜査」をもう一度見たい!場合は、日本テレビ系のドラマがもう一度見れるVOD「動画配信サービス」をチェックするとよいでしょう。

遺留捜査が見れる動画配信サービスはどれ?

それでは、次にドラマ「遺留捜査」の見逃し動画を見れるVOD「動画配信サービス」を調べてみました。

遺留捜査が見れるVOD
  1. auビデオパス
  2. dTV
  3. U-NEXT

いかがでしょうか?

テレビ朝日系のドラマ「遺留捜査」は、ご覧の3つの動画配信サービス(VOD)で、見逃し配信をおこなっています。

ただ、auビデオパスは月額で見放題なのですが、それ以外のU-NEXTとdTVは「レンタル扱い」ですので1話ごとにレンタル料金が加算さるので、ご注意ください!

それでは、うえの3つがどういった動画配信サービスなのか?調べてみましたので、ご紹介します。

遺留捜査をauビデオパスで見るには?

アンナチュラルをauビデオパスで見るには?

最初にご紹介するのは「auビデオパス」です。

この動画配信サービスなら、見逃したドラマ「遺留捜査」を見放題で見ることが可能です。

しかし、残念ながらau(エーユー)のキャリアを使ってる人しか入会できません…

dTVのように、ドコモユーザー以外でも登録が可能になれば、もっと便利なんですけどね…

事業者名 auビデオパス
販売事業者 KDDI株式会社
サービスの特徴
  • auユーザー限定の動画配信サービス
  • 話題の映画・見逃したドラマ・アニメなど取扱作品10000本以上
  • テレ朝系見逃したドラマが強い
  • auかんたん決済・au Walletポイントでお支払い
  • 毎月1本新作レンタルが見れる
  • 映画館でも、鑑賞料金割引
月額料金 562円
無料期間 初回30日間

料金は、dTVと同じ価格帯の月額「562円」とお手ごろ価格です。

同時ログインができないようになっているのも、他のサービスと違う点ですね。

お支払いは、auかんたん決済で引き落としまでスムーズにできます。

mitai

ビデオパスのデメリットは、dTVと同じく電子書籍(マンガ・雑誌)見れないことです。こちらもブックパスという別アプリが562円で提供されているので、両方好きな人は同時に2サービス入って、1124円といったところでしょうか?

⇒ auビデオパス の公式サイト

 ⇒ auビデオパス の口コミと詳細

遺留捜査をdTVで見るには?

アンナチュラルをdTVで見るには?

次に「遺留捜査」をdTVで見る方法をご紹介します。

dTVは、ドコモの動画配信サービスなのですが、実はドコモユーザーでなくても、入会することができます。

500円(ワンコイン)で12万本以上の動画を見ることができるのはかなりお得です!

事業者名 dTV(ディーティービー)
販売事業者 株式会社NTTドコモ
サービスの特徴
  • docomoユーザー以外でも契約できる
  • 動画本数12万本以上
  • ほぼすべての動画をダウンロードできる
  • FOXチャンネルのリアルタイム配信あり
  • フィットネス動画でダイエットも
月額料金 500円
無料期間 初回31日間

見逃した「遺留捜査」を見たい!とdTVで検索すれば、レンタル商品として在庫があります。

レンタル商品
※レンタル商品とは、見放題ではなく1話づつ300円が加算されるものです。

それでも、そのほかのテレビドラマの見逃し動画を「月額500円」で入会できる手軽さからか、会員数が500万人と日本国内で人気ナンバー1です。

dTVではアカウントが1つしか作れませんが、デバイス(機器)は5台登録できるので、家族それぞれが違ったスマホ・タブレットから見ることが可能です。

mitai

dTVのデメリットは、電子書籍(マンガ・雑誌)見れないことです。dマガジンといった別のサービス(500円)を登録しなおせば入れます。dTVのメリットは月額500円の低価格と、ドコモユーザーでなくても、クレジット・デビットカード払いで利用できる点ですね!

⇒ dTVの公式サイト

 ⇒ dTVの口コミと詳細

遺留捜査をU-NEXTで見るには?

アンナチュラルをU-NEXTで見るには?

次に「遺留捜査」をU-NEXTで見れる方法をご案内します…

U-NEXTは、USENから枝分かれしてできた配信動画サービスです。

見放題作品8万本と、レンタル作品4万本の12万作品をかかえる「日本最大級」の見逃し動画サービスです。

事業者名 U-NEXT(ユーネクスト)
販売事業者 株式会社U-NEXT
サービスの特徴
  • 合計12万本とコンテンツが豊富
  • 電子書籍も楽しめる
  • 視聴端末:PC、スマートフォン、タブレット
  • 1つの契約で4アカウントまで作成可能
月額料金 1990円(税抜き)
無料期間 初回31日間

U-NEXT(ユーネクスト)の売りは、なんといっても動画数の多さです。

12万本もの動画数は、会員見放題8万本ポイントを使って見る「レンタル作品」4万本に分けられています。

確かに他のVODがフジテレビ、TBS、日テレ、テレビ朝日、テレビ東京「見れたり見れなかったり」するのですが、

U-NEXTは、VODの中で一番、総合的にいろいろなチャンネルの見逃し動画を配信しています。

「遺留捜査」は、1話324円のレンタル料金となっています…

アカウントは、合計4つも作れるので「家族4人が同じ時間に別々の作品を見る」ことができます。

支払い方法も、

他は、クレジットカードにしか対応していませんが、U-NEXTは、ドコモ払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて払い・ワイモバイルまとめて払いに対応しています。

プリペイトカードやギフトなど支払い方法が多いのが特徴ですね~

mitai

U-NEXTのデメリットは、月額が1990円と少々お高いところです。しかし、他のVODは電子書籍・マンガが別料金なので、合計した金額と考えるとよいでしょう。毎月1200ポイントもらえるので、新作もレンタルできます。また、初回31日以内に解約すれば、無料でお試し視聴することができます。

⇒ U-NEXT の公式サイト

 ⇒ U-NEXT の口コミと詳細

上川隆也主演の「遺留捜査」のあらすじと展開予想・見どころ

遺留品にこだわり、真相に迫る男!あの愛すべき風変わり刑事がまたまた帰ってくる!
 事件現場に残された“遺留品”が持つ意味を徹底的に探り、声なき遺体が訴えたかったメッセージを代弁。事件そのものを解決するだけでなく、遺族の心情をも救う優しさと、超マイペースで空気を読まない不思議キャラで、視聴者を虜にしてきた刑事・糸村聡(上川隆也)――。
 彼の活躍を描いてきた大好評シリーズ『遺留捜査』がこの夏、再び京都を舞台に始動します!
深い人間ドラマと歴史ある古都の情景が、絶妙に融合!
 2011年4月、【水曜21時枠】にて鮮烈なスタートを飾った『遺留捜査』。第1シーズンは最高視聴率17.0%を記録するなど、大好評を博しました。続いて第2シーズン【木曜ドラマ枠(木曜21時、2012年7月クール)】、第3シーズン【水曜21時枠(2013年4月クール)】でも大きな反響を獲得。スペシャルドラマとしてお送りした4作も、すべて高い支持を集めました。
 そして昨年7月、舞台を東京から京都に変え、【木曜ミステリー枠(木曜20時)】で新たなスタートを切った『遺留捜査』は、平均視聴率11.0%、最高視聴率13.1%を記録。作品の核である人間ドラマと京都のノスタルジックな情景が絶妙に融合、さらに厚みを増した物語は毎週、深い感動をもたらしました。
(※視聴率は関東地区 ビデオリサーチ調べ)
新メンバー登場! 梶原善演じる岩田信之が“特対”に加入…!
 1年ぶりに帰ってくる第5シーズンの舞台は前作同様、京都府警“特別捜査対策室”、通称“特対”。特対は、強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム。世間の耳目を集めるような派手な事件から、高度な情報管理が義務づけられる隠密捜査、他府県との合同捜査などを担当するプロフェッショナル集団で、難事件を鮮やかに処理することから“火消し”ともよばれている部署です。
 その特対に今シーズンより、捜査一課から引き抜かれた新メンバー・岩田信之が加入! 演じるのは、確かな演技力で実力派として定評のある梶原善。猪突猛進タイプでプライドの高い岩田は、糸村とどうからんでいくのでしょうか…!?
上川隆也が7年にわたって、糸村聡を熱演! おなじみのキャストも集結!!
 主人公、糸村聡を演じるのは――もちろん上川隆也! ドラマ、映画、バラエティーなど幅広いフィールドで縦横無尽に活躍する上川が自身、格別な愛着を持っていると語るキャラクター・糸村聡をまたまた熱演! 上川は第1シーズンから数えると、なんと約7年にわたって糸村を演じることとなります!
 さらに栗山千明、戸田恵子、永井大ら、前シーズンの特対メンバーが再集結! そして、第1シーズンからレギュラー出演してきた甲本雅裕も引き続き登板! 『遺留捜査』ファンを楽しませてきた上川と甲本の軽妙なやり取りは、第5シーズンでも健在です。
 上川は「『遺留捜査』という少し変わった刑事ドラマが、これまで続いてきた事が、既に希有な事だと思います。それが更に一つシーズンを重ねる事が出来る。やはり、有り難い以外の何物でも無いと思います」と、新シーズン開幕の喜びを告白! 「これまでと変わる事のない『遺留捜査』と、ほんのちょっと変わった『遺留捜査』。この物語はシーズンの毎に、こんな不思議な幕の開け方をしてきました。今回も、『変わらないけれど変わった遺留捜査』が5回目のシーズンを迎えますが、皆様はどうぞ変わらず、お楽しみ下さい」と、呼びかけています!

 京都を舞台に新たなキャストを迎え、さらなる難事件に挑んでいく第5シーズン。“遺留品”から紐解かれる事件の真相、そして人間を深く見つめる感動のドラマにご期待下さい!

自転車で京都の町を走っていた糸村聡(上川隆也)は、ひょんなことから開けっ放しになっている付近の住宅に気づき、中から男性の刺殺死体を発見する…! 現場となった住宅は所有者不明の物件で、被害者は勝手に上がり込んで生活していたようだ。
 ところが、なんと被害者の指紋が、30年前に起きた未解決殺人事件の遺留指紋と一致したから、特対メンバーは驚愕! “下鴨事件”とよばれるその事件は、弁護士夫妻が何者かに刺殺されたもので、当時応援として駆り出された佐倉路花(戸田恵子)によると、クローゼットに隠れていた当時5歳の息子が犯行を目撃していた上、現場のあちこちに指紋が残されていたにもかかわらず、結局犯人を特定することはできなかったという。
 やがて、糸村が発見した遺体の身元が、元電気工事士の久世凉一(入江崇史)と判明。調べたところ、久世は下鴨事件の翌日から姿を消していたことも発覚した。また、彼の息子・大西章(深水元基)は苦労の末に医師となり、近々難病の少年・藤崎凛久(中須翔真)を手術予定であることもわかった。
 そんな中、元暴力団構成員の八木正則(不破万作)が最近、久世の周囲をうろついていた事実が浮上。八木は30年前の事件の際、被疑者として捜査線上に挙がった人物だった。もしや八木は何らかの形で下鴨事件に関わっており、今になって犯人の久世ともめて殺害に至ったのか…!? それとも、自分と母に苦労を強いた父親を恨む、息子・章の犯行なのか…!? 特対メンバーが聞き込みに追われる中、糸村は被害者が所持していた、穴の開いた古い空き缶が、どうしても気になって…!?

大手スポーツクラブに所属する水泳選手・宇多田貴史(崎本大海)の遺体が、プールに浮かんだ状態で発見された。深夜にひとりで練習していたところ、何者かに頭部を鈍器のようなもので殴られ、殺害されたようだ。
 糸村聡(上川隆也)は宇多田の所持品に戸籍謄本があるのを見つけ、いったい何のために取り寄せたのか疑問を抱く。また、同じバッグから古い麻布でできた小さな袋も発見。中には何も入っていなかったが、糸村はその袋がいったい何だったのかが気にかかる…。だが、駆け付けた宇多田の母・里美(藤真利子)はなぜ息子が戸籍謄本を所持していたのかもわからないといい、小さな袋についても見覚えがないと話す。

 スポーツクラブ社長・花村友梨(黒田福美)らによると、宇多田は2週間前の記録会で素晴らしいタイムを出し、“日本代表入り確実”と喜んだのもつかの間、抜き打ちのドーピング検査で違反成分が検出され、謹慎処分を受けていたという。
 本人は薬物使用を否定し、友梨らも不服申し立てを行ったらしいが、コーチの横山保(森岡豊)だけは激怒。宇多田を許そうとはせず、「裏切り者」と激しく罵っていたという。特対メンバーは、アリバイが不確かな横山を怪しむとともに、宇多田に期待をかけていた友梨に対しても疑いの目を向ける…。
 そんな中、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の鑑定の結果、麻布の袋は“近江上布”という貴重な麻でできていることが判明して…!?

平安時代から続く名家である“鴻上家”で、亡き当主の妻・美沙子(銀粉蝶)が遺体となって見つかった。美沙子は10年前に夫を亡くして以来、広大な屋敷でひとり暮らしを送っていた。
 第一発見者は息子の妻・紀香(櫻井淳子)で、彼女もまた、5年前に夫を事故で亡くしていたが、現在も亡き夫との約束を守って、週に一度、姑である美沙子の様子を見に来ていたという。
 凶器は遺体の傍らにあった石と思われたが、その石は奇妙なことに片面だけが平らでツルツルしており、糸村聡(上川隆也)はそこに興味を抱く。

 事件を聞きつけた美沙子の妹・香取夏江(久世星佳)、甥・香取清(石田佳央)、義弟・鴻上利勝(モト冬樹)ら親族が押しかけてくるが、その矢先、床の間に飾ってあったはずの骨董茶碗がなくなっていることが発覚。相続権を持つ夏江と清の2人がそれぞれ金銭的に困窮していたことから、特別捜査対策室では遺産目当ての犯行と考えはじめる。
 ところが、調べを進めるうちに、紀香と生前の美沙子は激しくいがみ合っていた事実が浮上。遺産目当ての2人のどちらかによる犯行か、それとも被害者と感情的に対立していた紀香による殺人なのか…。佐倉路花(戸田恵子)は3人の動向を徹底的にマークするよう、特対メンバーに命じる。
 そんなとき、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、凶器の石が京都名産の高級品であることが判明して…!?

海外の映画賞にもノミネートされるなど、今をときめく衣装デザイナー・井波幸俊(斉藤陽一郎)が、自身のアトリエで死体となって見つかった。第一発見者はアシスタントの里中浩平(一條俊)で、里中によると、井波は死の直前まで映画の美術監督・山野辺達仁(小野武彦)と作品の方向性をめぐって言い争いをしていたという。
 臨場した糸村聡(上川隆也)はアトリエの物陰から金属製の棒状のヤスリを発見し、調べはじめる。その結果、それは山野辺が刃物店に依頼して作ってもらった特注品の爪ヤスリと判明。問い詰めたところ、山野辺はあっさり犯行を認め、全面的な自供を開始する。だが、大部屋俳優の父を持ち、幼いころから撮影所に出入りしていた佐倉路花(戸田恵子)は、旧知の間柄である山野辺の犯行を信じることができない…。
 そんな中、爪ヤスリから検出された成分に疑問を抱いた、糸村。いったい山野辺は、この爪ヤスリで何を磨いていたのだろうか…!? さらに、遺体の解剖鑑定書から意外な事実が浮上して…!? はたして1本のヤスリをもとに、糸村がたどり着いた、切なすぎる真相とは…!?

糸村聡(上川隆也)と一緒に川釣りに出かけた科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)が、偶然遺体を発見!その身元は経営コンサルタント・加藤明義(松澤一之)と判明、頭部を石のようなもので殴られ殺害されていた。
 糸村は、遺体のジャケットから修正ペンを発見し、興味を示す。その修正ペンは、“美人すぎる歯科医”として有名な河原真里(中山忍)が院長を務める歯科医院で患者に配っていたものだった。

 そんな中、殺された加藤は経営難に陥った4年前、志倉寛子(舟木幸)という女性から融資を受けて会社を再建していたことがわかる。寛子とその娘・さなみ(森矢カンナ)によると、夫・啓介(有薗芳記)の死後、友人だった加藤に借金をしていたことがわかり、保険金で返済しただけだという。さらに加藤は以前、真里と交際しており、最近になって復縁を迫っていた事実も明らかになる…。

 警察歯科医でもある真里と以前から知り合いだった村木は、彼女が事件と無関係であることを証明するため、科捜研を飛び出して現場へ。糸村と共に、川の上流で凶器となった石を発見する。しかし、石から検出された指紋は4年前、白骨死体となって発見された志倉啓介、つまり寛子の夫のものだった…。死者による犯行とは、いったいどういうことなのか…!? はたして加藤を殺した真犯人とは…!?

糸村聡(上川隆也)ら特別捜査対策室のメンバーは、氏家刑事部長(益岡徹)の指示により、1カ月前、人材派遣会社社長・桑原達也(増田修一朗)が自宅で殺害された事件の捜査に協力することになった。
 容疑者は桑原からパワハラを受けていた部下・野口明(黄川田将也)で、彼は事件後、行方をくらましていたが、氏家によると近々、ある病院に姿を見せる可能性が高いという。野口がかつての交際相手・小島千鶴(乙葉)との間にもうけた娘・美晴(牧芽依奈)が現在、急性白血病で入院中だったのだ。佐倉路花(戸田恵子)は入院患者を装って潜入捜査を開始、千鶴らに接近する。

 一方、現場を捜索した糸村は、桑原がコレクションしていたカブトムシの中に、1匹だけ赤い目をした個体が混じっているのに気づく。秘書によると、桑原はカブトムシの飼育が趣味だったが、赤い目をしたカブトムシは事件前にはいなかったという。気になった糸村は、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)にカブトムシを調べてもらうが…!?
 そんな中、路花は、骨髄の型が美晴と一致するか調べるため、野口が病院に現れるという情報を入手する。だが、その後、思いもよらぬ形で第二の事件が起きて…!?

イベント企画会社社長・山田一郎(村田雄浩)の遺体が、事務所内で見つかった。死因は、毒物による中毒死と判明。山田は生前、“チョコレートフェスティバル”というイベントを企画しており、そのフェスティバルに参加するチョコレート専門店から集めた出店料が盗まれていた。
 神崎莉緒(栗山千明)らが社員の鈴木昌人(畠山U輔)、江藤日登美(菅井玲)に事情聴取する中、糸村聡(上川隆也)は、事務所の窓辺に飾られた風鈴に目を留める。その風鈴には、20年以上も前に流行った魔法使いのアニメキャラクターのカードがついていたのだ…。

 まもなく、犯人は毒物をチョコレートドリンクに混ぜて被害者に飲ませたことが判明。ドリンクにはワサビの成分が含まれていたこともわかり、ワサビを隠し味に使っているショコラティエール・若名友子(谷村美月)が捜査線上に浮かぶ。友子はチョコレートフェスティバルの出店者として山田に会ったことはあるが、事件当夜は山田の事務所を訪れていないと主張する。
 そんな中、山田が過去、多くの詐欺事件に関わっていた事実が発覚。チョコレートフェスティバルもまた、出店料をだまし取る詐欺だったのか…!? はたして、風鈴と殺人の関連とは…!?

文化庁美術品危機管理対策課、通称“文化財Gメン”のメンバー・長津涼子(遊井亮子)が、山中の岩場で遺体となって見つかった。彼女は1カ月前、古い仏像を、“円刻寺”の裏山にある祠の中から発見。その仏像は鑑定家の園田蓮(柄本明)により、鎌倉時代の仏師・雲尚の作として認定される。涼子は、第一発見者としてその所有権を主張し、山の持ち主である“霧島電子”社長・霧島征一(六角慎司)、祠を管理する円刻寺住職・大野泰生(平泉成)らと仏像の所有権をめぐって対立していた。

 涼子の死は一見、滑落事故のように思われたが、現場に駆けつけた糸村聡(上川隆也)は岩陰に残されていた“カラビナ”に目を留める。それには、涼子が使用していたほかのカラビナと違って、紋章のようなデザインが手描きで記されていたのだ。この紋章が意味するものは何なのか?

 その後、科捜研研究員・村木繁(甲本雅裕)の調べで、涼子が使用していたカラビナはすべて壊れるよう細工がしてあったことが発覚!滑落事故ではなく殺人事件であることが明らかになる…やはり仏像の所有権をめぐり起きた殺人なのか…!?

 新たに特別捜査対策室の室長代理となった佐倉路花(戸田恵子)は、今回の捜査には専門知識が必要と判断し、涼子の同僚で文化財Gメンである早水圭介(中村俊介)も特別に参加することになった。

 捜査を開始した糸村は、神崎莉緒(栗山千明)と共に円刻寺を訪れ、疑惑の住職・大野のことを探ることに。そこで、彼がひとり娘・ゆかり(松下由樹)と20年以上も疎遠になっている事を知る。…やがて彼女が、事件と思いも寄らぬ関わりを持っている事がわかって…!?

糸村聡 (いとむら・さとし)………上川隆也

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。鋭い鑑識眼と偏執的ともいえるこだわりを持ち、事件現場に残された“遺留品”や被害者が残した“被害品”をもとに事件を徹底的に追い詰める。
空気を読まない、マイペースな性格。事件解決後、事件関係者に「3分だけ時間を下さい」と頼み、現場に残された遺留品を元に汲み取った、容疑者が犯行に至った細かな動機や被害者の最期の想いを伝える。
その突拍子もない言動で、周囲からは“変人”認定されている。

神崎莉緒(かんざき・りお)………栗山千明

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。糸村とバディを組まされ、そのマイペースぶりにうんざりしながらも、遺留品にこだわる彼の信念を認めるようになってきた。
気丈で曲がったことが大嫌いな性格から、上司や同僚と衝突することも。スリムなスタイルからは想像もできないほどの大食い。

雨宮宏(あまみや・ひろし)………永井大

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。文武両道を地で行く刑事。特に身体能力は高く、逮捕術では京都府警でも随一の実力を持つ。一見、完璧だが、本番に弱いという愛嬌も併せ持つ。一歩引いた距離感で糸村を観察するが、その空気を読まないマイペースぶりにいつのまにか巻き込まれることも。

滝沢綾子(たきざわ・あやこ)………宮﨑香蓮

京都府警の科捜研研究員。糸村に振り回されてばかりの村木のために、なかなか自分の仕事が進められず、困っている。糸村の最大の被害者といえる存在。

岩田信之(いわた・のぶゆき)………梶原善

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。生来の疑い深い性格と粘り強い捜査から捜査一課の名物刑事となり、特別捜査対策室に強いライバル意識を持っていた。“落としの岩田”“張り込みの鬼”など7つの通り名を持っていると自称するが、本当にそうよばれているか真偽のほどは定かではない。
新たに特対に引き抜かれたことに強い自負もあり、糸村が特対に在籍していることに納得がいかない。室長代理に抜擢された路花にもライバル意識を持ち、出しゃばろうとして空回りすることも。仕事一筋、猪突猛進タイプで、バディを組んだ雨宮に刑事のイロハを一から叩き込もうと意気込む。

村木繁(むらき・しげる)………甲本雅裕

糸村と腐れ縁の警視庁科学捜査研究所係官。どんなに多忙なときでも平然と別の鑑定を依頼してくる糸村にあきれながらも応じてしまう。1年の期限で京都府警に交換留学に来ていたはずが、2年目の今年も残留することに。それは村木自身が、“ある理由”から望んだことらしいが…!?

佐倉路花(さくら・みちか)………戸田恵子

京都府警捜査一課特別捜査対策室刑事。京都生まれの京都育ち。父は太秦で有名な大部屋俳優。“人たらし”だった父の血を受け継いだのか、人の懐にスッと入り込む術を持ち、処世術や人間観察力に長けている。警察庁に出向となった桧山の後任として、特対の室長代理に抜擢された。